カテゴリ: それぞれの椅子

(乃木團) 中元日芽香、能條愛未

能條

丸めた紙くずをゴミ箱投げたけど
その脇に外しちゃって
悔しくてしょうがない

中元

完璧なナイスショット
決めるつもりだったのに
空調の風の分だけ思惑が邪魔された

能條

恋だって同じこと

中元

上手く行くって思ってても

能條

No good!

中元

No good!

中元 能條

ハートブレイク!
涙溢れたら顔を洗うしかない
キレイさっぱりとすっぴんで出直そう


中元

ゴミ箱近づけて
もう一度投げるように
簡単に手に入れたら
恋なんかつまらない

能條

難しいその距離を狙うから意味あるんだ
付き合ってる彼女がいると
初めからわかってた

中元

可能性 低くたって

能條

胸がときめく恋をしたい

中元

Bad end!

能條

Bad end!

中元 能條

悲しいもんだ夢を見た後で
顔を洗うしかない
甘い思い出はさあ水に流そうぜ


中元 能條

涙溢れたら顔を洗うしかない〜



歌詞引用 : 秋元康「失恋したら、顔を洗え!」

(女子校カルテット) 秋元真夏、桜井玲香、中田花奈、若月佑美

秋元

いつか彼氏ができたって
絶対 私は変わらない

桜井

女同士の友情を
優先するって誓おうよ

若月

もしも 急によそよそしくなって
用事があるのと言い始めたら

中田

抜け駆けをする裏切り者めと
仲良しグループを
除名するルール

全員

そんな口約束で〜


若月

舌の根も乾かぬうちに
事情 変わってしまったね

中田

やがて いつもの飲み会も
予定 合わなくなって来た

秋元

ドタキャンしたり
早く帰らなきゃと
スマホをチラチラと
気にしてみたり

桜井

嘘や秘密を白状しなくなる
仲間にまで隠す
しあわせのプロセス

全員

そしてある日突然〜

秋元 桜井

女の子だったら狙うでしょ?
友達へのサプライズ

中田 若月

先に結婚するって言いたくて
そう 勝ち組へ足抜けしよう

全員

そんな口約束で〜



歌詞引用 :「口約束」秋元康

衛藤美彩、白石麻衣、高山一実、橋本奈々未、松村沙友理

白石

さっきより君を好きになるよ
なぜだろうもっと
苦いクレンジングジュースを飲んでたり

橋本

なんかつまらなそうな漫画で
笑っている時

高山

そんなどうでもいいような
日常に惹かれるんだ

衛藤

ほんのささいなことまで

全員

愛しく思える〜


高山

足の裏のツボ刺激して
痛がったり

松村

急にアリアナグランデばかり
爆音で聴いたり

白石

理解できない行動も
新鮮で飽きないんだ

橋本

2年付き合っていても

全員

発見があるよ〜
そばにいる〜



歌詞引用 : 秋元康「空気感」

齋藤飛鳥、星野みなみ、堀未央奈

レジを打つフリしてこっちをチラ見する
部活の先輩はコンビニ店でバイト中

星野

付き合っているって
主張している女子

飛鳥

決着をつけようと
ここまで押しかけちゃった

やさしさで逃げてても

星野

解決できない

飛鳥

優柔不断はもう終わり

全員

誰を愛しているの〜


飛鳥

状況がわかって怯えてる先輩

星野 堀

一気に詰められて
退路を失ってる

飛鳥

困ってるイケメンは

情けないけれど

星野

母性本能くすぐられる

全員

誰に残って欲しい〜


星野

すがるような目で見つめ

飛鳥

助けを求めても

余計にいじめたくなるだけよ

全員

誰を愛しているの〜



歌詞引用 : 秋元康「Threefold choice」

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、齋藤飛鳥、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、若月佑美

白石 西野

交差点の途中で不安になる
あの信号いつまで
青い色なんだろう?

生田 橋本

ふいに点滅し始め
急かすのかな

衛藤 高山

いつの間にか 少し
早歩きになってた

秋元 生駒 飛鳥 星野

自分の意思関係ないように
誰も彼もみんな
一斉に走り出す

万理華 松村 若月

何に追われ焦るのか?と笑う

井上 桜井 堀

客観的に見てる私が嫌いだ

全員

決心のきっかけは〜


秋元 生駒 飛鳥 星野

横断歩道渡っていつも思う
こんな風に心に
信号があればいい

万理華 松村 若月

進みなさいそれから
止まりなさい

井上 桜井 堀

それがルールならば
悩まずに行けるけれど…

白石 西野

誰かの指示待ち続けたくない
走りたい時に
自分で踏み出せる

生田 橋本

強い意思を持った人でいたい

衛藤 高山

もう一人の明日の私を探そう

全員

決心のきっかけは〜


生田 白石 西野 橋本

ほら 人ごみの
誰かが走り出す
釣られたみたいにみんなが走り出す

秋元 衛藤 飛鳥 高山

自分のこと
自分で決められず

生駒 万理華 星野 松村

背中を押すもの
欲しいんだ

井上 桜井 堀 若月

きっかけ

全員

決心のきっかけは〜



歌詞引用 : 秋元康「きっかけ」

生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合

生駒

早めに家を出て一本前のバスに乗った
遅刻するわけにはいかない
大事な待ち合わせ

井上

几帳面な君は時間よりも先に来るだろう
だらしない人だと思われたくない

万理華

卒業してからやっと二人で
会えるようになったのにね

全員

友達のままの方がよかったのかな〜


井上

出会ったあの頃は
そう君にはまだ彼氏がいて
僕の心動けずに手前でじっとしてた

伊藤

あきらめかけたけど
他の道は選びたくなくて
君だけをこのまま好きでいたかった

生駒

ああ時間は流れていろいろあって
ちょっといい感じになった

全員

これから君と僕はどうなるのかな〜
いつも工事中だった環状六号線〜



歌詞引用 : 秋元康「環状六号線」

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