カテゴリ: 生まれてから初めて見た夢

生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

生田

金色の水が跳ねた
太鼓橋 その下の川面から…

生駒

ほら ふいにちゃぽんと落ちたんだ

星野

あれは夜空の破片か

生田

見上げてみれば真っ暗だ

全員

満月が消えた〜


生駒

夏草の青い匂い
僕たちは恋してたはずなのに…

生田

ねえ 風に吹かれて飛んでった

生駒

吠えてたはずの狼

星野

探してみてもどこにもいない

全員

満月が消えた〜


星野

ほら 川に浮かんだ丸い月

生田

そっと両手で掬うか

生駒

そこにあるもの
そこになきゃ

全員

満月を戻そう〜



歌詞引用 : 秋元康「満月が消えた」

衛藤美彩、斉藤優里、新内眞衣

衛藤

なぜ悲しみは忘れかかってまた思うのか?
そう傷口の治り具合確かめるように…

優里

あの夏服はクリーニングにずっと出したまま

新内

だって洗っても偽りが染み込んでいるでしょう

衛藤

あんなに強く抱かれることも
激しくその腕振りほどくこともない

全員

人生でたったひとつ〜


優里

ずっと自己嫌悪最低だったあの日の私

新内

もうLINEとか電話番号すべて消したけど

衛藤

ああ友達に反対されたモラルのない恋
ただ頑なにみんなとは距離を置いてしまった

優里

未来が何も見えない時も

新内

あなたの横顔見てるだけでよかった

全員

人生でたった一度〜
人生でたったひとつ〜



歌詞引用 : 秋元康「醜い私」

伊藤万理華、井上小百合、中元日芽香

全員

ごめんね スムージ〜

中元

誰かのことを好きになると
もう他のものなんて
目に入らなくなる

万理華

全部 そつなくこなすのは無理
そのうちにどれかを失うのよ

井上

愛は犠牲を払ってもいいと
覚悟決めなきゃ掴めない

中元

あっと言う間に過ぎて行く

万理華 井上

無我夢中の時間

全員

ごめんね スムージ〜


万理華

1分前は思っていた
もう男の子なんかに
振り回されない

井上

そう決めたことはちゃんとやろうと
誓っても 予定は未定なもの

中元

喉は確かに渇いていたんだし
栄養だって欲しかった

万理華

毎日の習慣なのに

井上 中元

ほったらかすなんて…

全員

ごめんね スムージ〜


中元

Yeah! Yeah!
かなり時間が経って
飲んでみたけど

万理華

なんか温くて

井上

なんか 美味しくない

全員

シャーベットが溶けている〜



歌詞引用 : 秋元康「ごめんね、スムージー」

北野日奈子、寺田蘭世、堀未央奈

ああ僕はここで
何をやってる?何をやってる?
一人つぶやく

北野

ああ 僕はここで
なんで生きてる?なんで生きてる?
誰か教えて

寺田

どうしてこの世に生まれたんだろう?
「産んでください」
頼んだわけじゃないよ

全員

ワタボコリ〜


寺田

ああ 僕はいつか
何ができるか?何ができるか?
気づくのだろうか?

仕方がないから
歩いて来たけど

北野

僕の人生
なんてちっぽけなんだ

全員

ワタボコリ〜


全員

いつも見えないのに
時々 見えるんだ

光が差し込むと

北野

確かにそこにいる

寺田

ゴミクズ ワタボコリ

全員

どっちがマシなんだろう?
ワタボコリ〜



歌詞引用 : 秋元康「ワタボコリ」

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、北野日奈子、齋藤飛鳥、斉藤優里、桜井玲香、白石麻衣、新内眞衣、高山一実、寺田蘭世、中田花奈、西野七瀬、樋口日奈、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、若月佑美

飛鳥 白石 西野 堀

いつの間にか雨は止んでた
空の青さに気づかなかったよ

秋元 生田 生駒 衛藤 高山

淡い日差し オープンカフェで
ポニーテールの虜になった

伊藤 桜井 松村 若月

ずっと友達でいるのか?

北野 優里 寺田 星野

もっと特別になるのか?

井上 新内 中田 樋口

聞かせておくれ 夏だ

全員

君にスカイダイブ〜


伊藤 桜井 松村 若月

旋回するヘリの音に
君の言葉を待っていたから

北野 優里 寺田 星野

何か始まるのだろうか?

井上 新内 中田 樋口

そばを通り過ぎるだけか?

飛鳥 白石 西野 堀

答えが欲しい

秋元 生田 生駒 衛藤 高山

太陽

全員

恋はスカイダイブ〜


飛鳥 白石 西野 堀

落下のスピードで
君への想いが伝わるだろう

秋元 生田 生駒 衛藤 高山

風の向き次第で
僕の愛は叶うか
わかるはず

伊藤 井上 北野 優里 桜井 新内 寺田 中田 樋口 星野 松村 若月

Yeah Yeah Yeah

全員

君にスカイダイブ〜



歌詞引用 :「スカイダイビング」秋元康

桜井玲香、西野七瀬、若月佑美

西野

夜明け近く 湾岸線を
流れてる赤いテール

若月

動脈みたい

桜井

どこか行くなら
連れて行きなさい

桜井 若月


西野

走る

桜井 若月


西野

急ぐ

桜井 若月

私を

西野

置いてくつもり?

桜井 若月


西野

走る

桜井 若月


西野

逃げる

若月 (cho.西野)

助手席 窓を開けて

桜井

今 何を捨てた?

全員

恋は跡を濁して去った〜


若月

白む空が眩しすぎるよ

桜井

渋滞が始まったら

西野

心臓発作

若月 (cho.桜井)

別の道なんて

西野

言い訳するつもり?

桜井 若月

風が

西野

吹いて

桜井 若月

風が

西野

語る

桜井 若月

あなたの

西野

深層心理

桜井 若月

風が

西野

吹いて

桜井 若月

風が

西野

ごめん

桜井 (cho.西野)

夢なんか見たくない

若月

もう疲れたのね

全員

恋はいつもいきなり終わる〜


桜井 若月


西野

走る

桜井 若月


西野

急ぐ

桜井 若月

お別れ

西野

ジャンクション

桜井 若月


西野

走る

桜井 若月


西野

逃げる

桜井 若月

一目散

西野

重たい女だと
噂されたくない

若月

心外よ

桜井

思い出なんか

全員

塩まいて Good-bye
恋は跡を濁して去った〜



歌詞引用 : 秋元康「Rewindあの日」

白石麻衣、松村沙友理

白石

途中で バスから降りたくなったの
見過ごせないでしょう 今夜のプラネタリウム

松村

辺りは 街灯りさえも見えない
草原の外れ ここからどうやって帰ればいいの?

白石

360度 空は両手を広げて

松村

すべてのものを見せてくれる

白石 松村

惜しげもなく美しい世界〜


松村

自分が こんなにちっぽけなんだと
見せつけられたわ 宇宙のこの無限大

白石

やさしい 星明かりだけが照らした
一本の道を ステップ踏みながら夜が明けるまで

松村

風が通り抜けて 木々がざわざわしている

白石

幻想的な光と影

白石 松村

誰もいない私の自由〜


白石

ゆっくり息吸って
ゆっくり息を吐いたら

松村

宇宙と地球 一つになる

白石 松村

降り注いだ銀河の言葉〜



歌詞引用 : 秋元康「流星ディスコティック」

秋元真夏、高山一実

秋元

僕を置いて行くんだ 深すぎる傷口
きっとここまでの命これ以上動けない

高山

君を残して行けないこの肩に掴まれ!
引きずってでも連れてく真っ赤な痛みを…

秋元

決断しなけりゃ二人とも死ぬ

高山

後悔しながら生きたくなどない

秋元 高山

僕たちは美しい戦士
誇り高き男さ

秋元

大事なことは死に方なんだ
友よ お別れだ

秋元 高山

僕たちは美しい戦士
何も恐れぬ勇者

高山

諦めないぞ 連れて帰るぞ
愛した月日のすべてを


高山

君が行かないのなら僕もここに残る
背中向けられないだろう
運命は一つだけ

秋元

馬鹿なことを言うなよ
二人犬死にになる
微笑んで見送りたい 心は永遠

高山

無念の涙を流していいか

秋元

最後の銃弾握らせてくれ

秋元 高山

悲しみは誰のせいなんだ?
怒り 込み上げて来る

高山

腹の底から叫ばせてくれ
友よ また会おう

秋元 高山

悲しみは誰のせいなんだ?
天に向け吐いた唾か?

秋元

自分だけを責めちゃいけない
愚かな世界の片隅


秋元 高山

忘却は救いになるのか〜

秋元

大事なことは死に方なんだ
友よ お別れだ

秋元 高山

僕たちは美しい戦士
何も恐れぬ勇者

高山

諦めないぞ 連れて帰るぞ
愛した月日のすべてを



歌詞引用 : 秋元康「忘却と美学」

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