カテゴリ: サヨナラの意味

川村真洋、樋口日奈、寺田蘭世、中田花奈、能條愛未

川村 樋口 寺田 中田 能條

君のことを誤解してたんだ
僕を知らないと思ってたんだ
十分距離を置いていたつもりが
ずっと僕は見られていたのか

優里 山崎 渡辺 鈴木 ちはる

1つ空いた端っこのブランコ
風のように偶然座って

純奈 和田 かりん 川後 佐々木 相楽

こぎ始めてしばらくしてから
いつもここにいるのねと言った

川村 樋口 寺田 中田 能條

ゆらりゆらり揺れてたから
君の声が夕焼けに
吸い込まれてしまいそうだ
今僕も

優里 山崎 渡辺 鈴木 ちはる

ゆっくりブランコこぎながら
追いつこうとしたよ
あと少し

全員

もうこれからは言葉なんか何もいらない
前へ後ろへ僕らはただ空を泳いだ


寺田 中田

恋について考えたことも

川村 樋口

君が愛しいと思ったことも

能條 渡辺

小さなため息に変えたけど

鈴木 山崎

いつか君と話してみたくて

ちはる 優里

秋の終わり枯葉が舞う頃

かりん 川後

帰り道に何度も通って

純奈 和田

あのベンチで誰かを待ってる

相楽 佐々木

君をいつも遠くで見ていた

優里 山崎 渡辺 鈴木 ちはる

なぜか今日は寂しそうな
長い髪がたなびいて
誰かが描くデッサンみたい
一人きり

純奈 和田 かりん 川後 佐々木 相楽

心はブランコ乗らないまま
歩いているんだね

川村 樋口 寺田 中田 能條

あの道を

全員

ほら星空がこのつま先の向こうに広がる
僕でいいならこのまま1番そばにいるから

全員

もうこれからは言葉なんか何もいらない
前へ後ろへ僕らはただ空を泳いだ
今夢の中時間の川が静かに流れて
たった一つのブランコだけがここで揺れてる



歌詞引用 : 秋元康「ブランコ」

齋藤飛鳥、堀未央奈

飛鳥

あれから初めて来たね

何年ぶりにチャイム聞いただろう

飛鳥

懐かしい校庭は

思ってたよりも狭く思えた

飛鳥

自転車

二人乗り

飛鳥 堀

ぐるぐる走りながら〜


地元の商店街で

飛鳥

バッタリ出会って通学路たどった

あの頃は毎日が

飛鳥

楽しいなんて気づかなかった

ペダルを

飛鳥

漕ぎながら

飛鳥 堀

時間を巻き戻した〜


飛鳥

もしもなんて考えて

甘酸っぱい風が吹く

飛鳥

自転車の二人乗りを

少しだけキュンとしてる

飛鳥 堀

好きだった人の名を〜



歌詞引用 : 秋元康「あの教室」

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、北野日奈子、齋藤飛鳥、桜井玲香、白石麻衣、新内眞衣、高山一実、中元日芽香、西野七瀬、橋本奈々未、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、若月佑美

白石 西野 橋本

仲のいい友達を
指を折ってそっと数えてみた

生田 衛藤 飛鳥 高山

親友と呼べる者を
自信持って言えないのはなぜだろう

秋元 生駒 桜井 松村 若月

それなりに連れ立って遊ぶ仲間はいる

万理華 井上 北野 新内 中元 星野

お互いに必要な時だけ
声を掛け合ってるんだ

全員

僕たちは寂しがりなのか〜


秋元 生駒 桜井 松村 若月

打ち明ける秘密もなく

衛藤 飛鳥 堀

思い悩む憂鬱もないのはなぜだろう

万理華 井上 北野 新内 中元 星野

もどかしく語り合うような夜明けが欲しい

白石 西野 橋本

生き方がぶつからないように

生田 高山

距離を置いてしまっている

全員

僕たちは弱い生きものか〜
僕たちは寂しがりなのか〜



歌詞引用 : 秋元康「孤独な青空」

高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、白石麻衣、生田絵梨花

白石 西野 橋本

電車が近づく
気配が好きなんだ
高架線のその下で耳を澄ましてた

生田 高山

柱の落書き
数字とイニシャルは

衛藤 飛鳥 堀

誰が誰に何を残そうとしたのだろう

秋元 松村 若月 (生駒 桜井 星野)

歳月の流れは (歳月の流れは)
教えてくれる (教えてくれる)

万理華 井上 北野 新内 中元

過ぎ去った普通の日々が
かけがえのない足跡と…

全員

サヨナラに強くなれ〜


生田 高山

電車が通過する
轟音と風の中

衛藤 飛鳥 堀

君の唇が動いたけど
聴こえない

秋元 松村 若月

静寂が戻り
答えを待つ君に

生駒 桜井 星野

僕は目を見て微笑みながら頷いた

井上 北野 新内 (万理華 中元)

大切なもの (大切なもの)
遠ざかっても (遠ざかっても)

白石 西野 橋本

新しい出会いがまた
いつかはきっとやって来る

全員

サヨナラを振り向くな〜


橋本

躊躇してた間に
陽は沈む

生田 高山

(切なく)

白石 西野

遠くに見える鉄塔
ぼやけてく

生田 高山

(確かな距離)

衛藤 飛鳥 堀

君が好きだけど

秋元 松村 若月

(君が好きだけど)

生駒 桜井 星野

ちゃんと言わなくちゃいけない

万理華 井上 北野 新内 中元

見つめあった瞳が星空になる

生田 白石 高山 西野 橋本

サヨナラは通過点
これからだって何度もある

秋元 衛藤 飛鳥 堀 松村 若月

後ろ手でピースしながら
歩き出せるだろう

生駒 万理華 井上 北野 桜井 新内 中元 星野

君らしく…

全員

サヨナラに強くなれ〜



歌詞引用 :「サヨナラの意味」秋元康

(真夏さんリスペクト軍団) 秋元真夏、相楽伊織、鈴木絢音、渡辺みり愛

秋元 (鈴木 相楽 渡辺)

2度目のキスから気を付けろ(けろ)
薄目を開けて見極めろ(めろ)
恋は落とし穴 危険がいっぱいだ
釣られた魚は餌なんかもらえないぞ

鈴木 相楽 渡辺

下心だけの釣り針ご用心
そこらで絶対悟られるなよ

秋元

愛してる?

渡辺

愛してる?

秋元

ゆっくり料理しようとする

鈴木 相楽 渡辺

どうだろう
わからない
心すりぬけ

全員

逃げるが勝ち
ツッタカタッタッター
2度目のキスから目を覚ませ〜


鈴木 相楽 渡辺

優しさも甘い言葉も疑似餌なのか

秋元

疑いながら表情見てれば分かる

鈴木

冗談よ

相楽

冗談よ

鈴木 相楽 渡辺

こういう事を私以外
みんなにも
してるでしょう

秋元

ノーと言ってよクズじゃないと

全員

テッテケテッテッテー
キスから先には進めない〜

秋元

愛で失敗しないために

鈴木 相楽 渡辺

雰囲気では絶対 絶対流されない

全員

2度目のキスから目を覚ませ〜



歌詞引用 : 秋元康「2度目のキスから」

(サンクエトワール) 北野日奈子、寺田蘭世、中田花奈、中元日芽香、堀未央奈

堀 (中元)

白い(白い) 息が(息が)

北野 中元 堀

道端で話しかけてる

北野 中田 (寺田)

それは(それは) 言葉じゃなく

北野 寺田 中田

聴こえない心の声さ

中元 堀

針葉樹の木立に網の目のように差し込んだ
微かな光の線が僕たちを照らしている

北野 寺田 中田

もしこの感情が1ミリでも動けば
隠したって伝わる

中元 堀

僕は君を 君は僕を好きだよ

北野 寺田 中田

だけど無理な願い

全員

たった一つ花があり
誰かへと贈るのなら
僕は迷うことなく

中元 堀

絶対

北野 寺田 中田

(君に)

全員

届けるだろう
だけどその花は僕たちが出会う前に摘まれてた
悲しいけれどもうここにはその花は咲いてない


寺田 中田 (北野)

同じ(同じ) ことを(ことを)

北野 寺田 中田

いつだって思ってるのに

中元 (堀)

二人(二人) 触れないのは

中元 堀

そう誰か傷つけるから

北野 寺田 中田

アスファルトにひらひら舞い降りた雪のひとかけら
やがては溶けてくように運命は儚いもの

中元 堀

今この愛しさを避けるように生きれば
すぐ近くに居られる

北野 寺田 中田

君は僕を 僕は君を好きでも

中元 堀

ずっと 言えやしない

全員

たった一つ花があり
友達が見つけたなら
僕はその幸運を

中元 堀

きっと

北野 寺田 中田

(祝い)

全員

喜ぶだろう
たとえその花に僕も目を奪われ心惹かれても…
裏切れないよ
遅すぎたんだその花は彼のもの


北野 中元 堀

待ち合わせた場所まで二人の世界は続くけど
遠くで手を振る彼と三人で始まる道

寺田 中田

ぎこちなくなっちゃいけないといつものように
僕は一人 微笑む

中元 堀

僕は君を 君は僕を好きだよ

北野 寺田 中田

だけど 無理な願い

全員

たった一つ花があり
誰かへと贈るのなら
僕は迷うことなく

中元 堀

絶対

北野 寺田 中田

(君に)

全員

届けるだろう
だけどその花は僕たちが出会う前に摘まれてた
悲しいけれど

北野 中元 堀

もうここには

寺田 中田

(もうここには)

全員

もうここにはその花は咲いてない



歌詞引用 : 秋元康「君に贈る花がない」

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