カテゴリ: 帰り道は遠回りしたくなる

齋藤飛鳥、星野みなみ、山下美月、与田祐希

齋藤

言葉にはどれだけの力があると言うんだ?

星野

想ってる半分も伝えられないじゃないか?

山下

ずっと前から知っている君のことが何となく

与田

気になって来たのは単なる興味だ

齋藤 星野

だから 話しかけたんだ

山下 与田

だけど なんだか…

全員

それは好きとか恋だとか〜


山下

行ってみたことない月の裏側について

与田

偉そうに語っても説得力ないだろう

齋藤

ただの友達の一人と思っていたはずなのに

星野

それ以上の何を求めているのか?

山下 与田

僕もわかっていないよ

齋藤 星野

君は不思議だ

全員

きっとこういうタイプとか〜


齋藤 星野

人は巡り会って ある日 ごく自然に

山下 与田

芽生えてた愛に気づく

齋藤 星野

好きになり始めるきっかけは何だろう?

山下 与田

知りたいと思う気持ちだろう

全員

好きとか恋だとか〜



歌詞引用:「知りたいこと」秋元康

梅澤美波、山下美月、齋藤飛鳥、西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花、与田祐希

全員

好きだったこの場所

齋藤 白石 西野

やめられない漫画を途中で閉じて
顔をあげて気づくように

生田 梅澤 山下 与田

居心地いい日向もいつの間にか
影になって黄昏る

秋元 衛藤 桜井 星野 堀 松村 若月

君と会って過ぎる時間
忘れるくらい夢中で話した

理々杏 井上 大園 優里 佐藤 新内 高山

僕の夢はここではないどこかへ

全員

帰り道は〜


桜井 星野 堀 若月

街明かりが寂しくふと感じるのは
見慣れた景色と違うから

秋元 衛藤 松村

いつもの高架線が見えなくなって
どこにいるか分からない

理々杏 井上 大園 優里 佐藤 新内 高山

人は誰も変わることに慣れていなくて
昨日と同じように

生田 梅澤 齋藤 白石 西野 山下 与田

今日も明日もここにいたくなるんだ

全員

知らない道〜


齋藤 白石 西野

君と離れるのは悲しいけど
大事な別れだ

生田 梅澤 山下 与田

もっともっと広い世界
知らなきゃいけない

秋元 衛藤 桜井 星野 堀 松村 若月

いつか きっと

理々杏 井上 大園 優里 佐藤 新内 高山

違う道を選んだ意味
輝く未来のためと

秋元 衛藤 桜井 星野 堀 松村 若月

互いに分かるだろう

生田 梅澤 齋藤 白石 西野 山下 与田

風のように〜

全員

帰り道は〜



歌詞引用 : 秋元康「帰り道は遠回りしたくなる」

(女子校カルテット) 秋元真夏、桜井玲香、中田花奈、若月佑美

若月

星空の停留所 何度送ってもらったか?

桜井

いつだってここまでで じゃあねでお別れね

秋元

そんなに魅力がないのかなんて
なんだかムカつくわ

中田

幼なじみなんて何も始まらないのかな

全員

誰かがあなたに〜


秋元

今まで付き合って来た
彼氏を紹介して来たし

中田

悩み相談もした兄妹みたいにね

若月

一番近くの大事な人と
ある時わかったの

桜井

それでも二人が何も変わらないのはなぜ?

全員

確かに私は〜


若月

本当は好きだと

桜井

どうすれば言える?

秋元

伝えるきっかけ

中田

見つからないの

全員

誰かがあなたに〜



歌詞引用 :「告白の順番」秋元康

生田絵梨花、白石麻衣、松村沙友理

白石

「ショパンの嘘つき」
自分の両手が届けば
何でも手に入れられると
いつしか信じ込んでいた

生田

白と黒の鍵盤には
世界の全てがあるって
ママからいつも聞かされた

松村

外では遊ばなくたって
友達がいなくたって
寂しくなんかなかったし

白石

ピアノを弾いてるだけで
何をしている時より
私はしあわせだった

生田

でもある日窓の外の彼に恋をした

松村

話しかけようとしたけど

白石

声にならなかった

全員

どんなにどんなに〜


生田

「ショパンの意地悪」
想像することの方が
現実に起きることより
素敵だって思ってたし

白石

ピアノの蓋を閉めたら
どこへ出かけてみたって
私はひとりぼっちだ

生田

ただ彼と家の前の道を散歩して

松村

私の知らない世界の

白石

話を聞きたかった

全員

こんなにこんなに〜


白石 (cho.生田 松村)

信じていた世界は狭かったし

生田 (cho.白石 松村)

今のリアルは音もなく夢もない oh

白石

ショパンが ショパンが ショパンが ショパンが初恋だった

松村

一生 一生 一生 一生忘れられないわ

生田

誰と出会っても 恋に落ちても
ずっと 聴こえるメロディー

松村

「ショパンのせいだわ」

全員

どんなにどんなに〜



歌詞引用 : 秋元康「ショパンの嘘つき」

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