カテゴリ: ハルジオンが咲く頃

(御三家) 白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理

白石

君のマンションの近くまで
自転車でやって来た
今日こそはこの気持ち
ちゃんと伝えたかった

白石 橋本

だけど前には坂があって
僕のこと試そうとしている

白石 松村

足を着けずに登り切れたら
告白しよう

全員

君は思ったよりも〜


白石

そばで遊んでた子供まで
僕を見て笑ってる
この坂を登るのは
絶対 無理だろうって…

白石 松村

だけど僕にも意地があるよ
男なら頑張らなきゃいけない

白石 橋本

それが愛だろ?どんな困難も
乗り越えてやる

全員

君は思ったよりも〜


白石

君は思ったよりも
急斜面で
ライバルは誰もがリタイアさ

全員

中途半端な想いじゃ
首を縦に振らないだろう
坂の上まで やっとたどり着いたら
とにかく好きだ

白石

「好きだ〜!」



歌詞引用 : 秋元康「急斜面」

生田絵梨花、伊藤万理華、衛藤美彩、齋藤飛鳥、堀未央奈、若月佑美

生田 飛鳥 堀

しあわせはどこにある?
何度 問いかけただろう

万理華 衛藤 若月

ここじゃないどこかだと
誰もが答える

生田

空を飛んでる
渡り鳥に聞こうか?

飛鳥 堀

草木は萌え 花は咲き

万理華 若月

美しく輝いた
桃源郷

全員

遥かブータン〜


万理華 衛藤 若月

悲しみはいつ捨てる?
涙はどこへ流す?

生田 飛鳥 堀

海を越え 道を行け
誰かが教える

衛藤

今日という日に
何か夢を見てるか?

万理華 若月

四季折々 風は吹き

飛鳥 堀

喜びの恵みたち
待つだけか?

全員

目指せブータン〜
遥かブータン〜

生田

誰も心に
彼の地 探しているよ



歌詞引用 : 秋元康「遥かなるブータン」

(3列目) 桜井玲香、若月佑美、松村沙友理、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、堀未央奈
(2列目) 齋藤飛鳥、高山一実、衛藤美彩、秋元真夏、星野みなみ
(1列目) 橋本奈々未、西野七瀬、深川麻衣、白石麻衣、生田絵梨花

全員

ハルジオンが 道に咲いたら
君のことを僕らは 思い出すだろう
いつも そばで 微笑んでた
日向のような存在
心癒してくれた 白い花の可憐さ

深川 白石 西野

他の色に紛れながら
話しかける きっかけもないまま

橋本 生田

何も変わらぬスタンス

衛藤 高山

仲間たちは 自由の意味を知った

秋元 星野 飛鳥

君はどうして そんなに
やさしい瞳で見つめるの?

生駒 松村 万理華

悲しみや怒り 憂鬱なことはないの?

若月 桜井 井上 掘

風に吹かれても 清々しい表情で

深川 白石 西野 橋本 生田 衛藤 高山

すべてを許すように佇んでる

全員

ハルジオンが〜


橋本 生田 衛藤 高山

いつの間にか ふと気付くと
君のことを誰も探してた

秋元 星野 飛鳥

まるで母親みたいに

生駒 松村 万理華

近くにいる気配に安心した

若月 桜井 井上 掘

君も季節が過ぎれば
いなくなると分かってる
限りある命 永遠の花は無いさ

深川 白石 西野

次に会えるのは また新たな夢を見て
今より綺麗な花 咲かせるだろう

全員

ハルジオンが枯れたとしても〜


深川 白石 西野

花の名前なんてそんなに知らないよ

橋本 生田 秋元 星野 飛鳥

だけど君のことはずっと覚えている

深川 白石 西野

やっと言える

生駒 松村 万理華

大好きだよ

全員

ハルジオンが道に咲いたら〜



歌詞引用 : 秋元康「ハルジオンが咲く頃」

斉藤優里、寺田蘭世、中元日芽香、北野日奈子、樋口日奈

北野 寺田 中元

炭酸水の泡だって 少しずつ
ボトルの底から そっと 気が抜けるように

優里 樋口

人の心の愛しさも知らぬ間に

川村 新内 中田

どこか逃げてしまうものなのね

かりん 能條

涙が出ないのはなぜ?
強いわけじゃない

川後 相楽 佐々木 鈴木 山崎

引き止めたいけど
仕方ないとあきらめて

純奈 ちはる 渡辺 和田

ため息を肩でついた

全員

だって私の方が〜


川村 新内 中田

開いた心 できるなら蓋をして
閉じ込められたら ずっと新鮮なままで

かりん 能條

今もあなたは飲みかけの炭酸水

相楽 佐々木 鈴木 山崎

きっと口をつけてくれたでしょう

川後 渡辺 和田

悲しくないわけじゃなく
泣き顔は嫌い

純奈 ちはる

この手伸ばしても
届かないと知っていたわ

北野 優里 寺田 中元 樋口

夢なんて儚いもの

全員

だけどあなたがいなきゃ〜

北野 優里 寺田 中元 樋口

こんな日が来る

かりん 川村 新内 中田 能條

わかっていたの

純奈 川後 ちはる 相楽 佐々木 鈴木 山崎 渡辺 和田

それでも私 よかった

全員

だって私の方が〜



歌詞引用 : 秋元康「不等号」

秋元真夏、生駒里奈、井上小百合、桜井玲香、高山一実、星野みなみ

生駒 桜井 星野

いくつの風船ガムを
膨らませればいいのだろう?
胸の奥のもやもやはため息で吐き出そう

秋元 井上 高山

中庭のゴミ箱の近くで
しゃがんで 曇り空を見ていた

星野

いいことばかりじゃないことわかってるよ

生駒 桜井

青春なんて いつか振り返ればこんなもの

全員

憂鬱から立ち上がって〜


秋元 井上 高山

ホントの友達なんて
何人くらいいるんだろう?
白い雲もくっついたり離れたり
風まかせ

生駒 桜井 星野

校庭の真ん中を歩いて
ざけんなと叫びたくなって来た

桜井

誰とも仲良くできるタイプじゃないし

生駒 星野

一人きりだってみんなが言うほど悪くない

全員

憂鬱から解き放たれ〜
憂鬱から立ち上がって〜



歌詞引用 : 秋元康「憂鬱と風船ガム」

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