2019/05

生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

生田 生駒 星野

君が何かを言いかけて

桜井 白石 橋本 松村

電車が過ぎる高架線

秋元 深川 若月

動く唇 読んでみたけど

飛鳥 高山 西野

YesかNoか?

桜井 白石 橋本 松村

河川敷の野球場で

秋元 井上 深川 若月

ボールを打った金属音

市來 飛鳥 高山 西野 能條

黙り込んだ僕らの所へ

生田 生駒 星野

飛んでくればいい

桜井 白石 橋本 松村

一歩目を踏み出してみなけりゃ
何も始まらないよ

秋元 井上 深川 若月

頭の中で

市來 飛鳥 高山 西野 能條

答えを出すな

全員

恋をするのはいけないことか〜


秋元 井上 深川 若月

冬型の気圧配置に

市來 飛鳥 西野 能條

心が冷え込みそうだよ

生田 生駒 高山 星野

自販機の缶コーヒー

桜井 白石 橋本 松村

君の手にあげる

生田 生駒 星野 桜井 白石 橋本 松村

卒業を待ってみたところで
何も変わらないだろう

秋元 井上 深川 若月 市來 飛鳥 高山 西野 能條

今しかできない
チョイスもあるさ

全員

どんな自分を守ってるのか〜


生田 生駒 星野

できないんじゃない
やってないだけさ

桜井 白石 橋本 松村

未来の扉 そこにあるのに

秋元 井上 深川 若月

僕は何度も誘う

市來 飛鳥 高山 西野 能條

生まれ変わるのは君だ

生田 生駒 星野

僕にまかせろ

全員

恋をするのはいけないことか〜

桜井 白石 橋本 松村

制服を着たマネキンだ



歌詞引用 : 秋元康「制服のマネキン」

白石麻衣、高山一実、中田花奈、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣、松村沙友理

白石

出会ったばかり何か気になってる
あっという間に恋に落ちたんだよ

橋本

みんなが見ているから
自由に振る舞えない
もっと話をしたいのに…

西野

そうさりげなく視線で合図して
アプローチしてもちょっと鈍感みたい

高山 松村

恋とは出会い頭タイミングが重要
普通に仲良くなると友達で終わるもの

中田 深川

100回会ったってたった1回だけでも
チャンスはきっと同じだわ

白石 橋本 西野 (松村 高山 中田 深川)

せっかちな (せっかちな)
かたつむり (かたつむり)

全員

今回こそは上手く行く

白石 橋本 西野

今まで失敗してた
のんびりした展開は

松村 高山 中田 深川

損な役回りで
美味しいとこ盗まれる

白石 橋本 西野 (松村 高山 中田 深川)

せっかちな (せっかちな)
かたつむり (かたつむり)

全員

なんだかんだ学んだよ

白石 橋本 西野

少しはがっつかないと…
すべては後の祭りだし…

全員

先に進みたくて
焦っているかたつむり


松村

気持ち隠してじわじわ近づくよ

中田

なーんだ そこにいたから驚いた

高山

私はわざとらしく
「偶然だ!」強調して
話の糸口を探すんだ

深川

ホントはもっとそう時間を掛けて

西野

仲良くなれば恋になるかもなのに…

橋本

頭じゃわかってても身体はわかってない
全身の血が上って一気に興奮して

白石

100回我慢してたった1回告れば
そこそこ両思いになれる

松村 高山 中田 深川 (白石 橋本 西野)

ドジばかり (ドジばかり)
かたつむり (かたつむり)

全員

ねえ どうすればいいのかな

松村 高山 中田 深川

気持ちだけ急いだって
2人はただの友達

白石 橋本 西野

出会ったばかりでは
迷惑だと思われる

松村 高山 中田 深川 (白石 橋本 西野)

ドジばかり (ドジばかり)
かたつむり (かたつむり)

全員

性格なんて変わらない

松村 高山 中田 深川

攻める守る 綱引きで
すべてが愛の盾と矛

全員

自分じゃどうしようもない
シュンとするかたつむり



歌詞引用 : 秋元康「せっかちなかたつむり」

(孤独兄弟) 白石麻衣、橋本奈々未

白石

2万で買った中古のバイク
Freeway 飛ばして風になった

橋本

行きたい場所なんかどこにもないこと

白石 橋本

アクセル吹かしてわかったよ

白石

誰かとつるんでいる時は
いつも自分が強くなれたよ

白石 橋本

Why not? Why not?
なぜなんだ?

橋本

夜明けの空 星の行方を知って
よろしくLonely

白石 橋本

もっと孤独に〜


橋本

サービスエリアで給油しながら

白石 橋本

ガソリンの匂い思い出す

白石

そうさ あいつと殴り合った日々

白石 橋本

未来の夢 傷つけた

橋本

光るナイフを見たって
俺たちは怖くなかったよ

白石 橋本

Go ahead Go ahead
やってやろう

白石

変われないこと それが俺らしさなら

白石 橋本

Uターンしようか
もっと孤独に〜
もっと孤独に〜



歌詞引用 : 秋元康「孤独兄弟」

堀未央奈、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、生駒里奈

白石 西野 橋本

気づいたら片想い
いつのまにか好きだった

堀 松村 生田 若月 生駒

あなたを思うその度
何だか切なくて…

白石 西野

人は生まれて何回の出会いがあるの?

堀 橋本 生駒

今度こそ運命だなんていつも信じて

生田 松村

それでもなぜかすれ違って傷ついて

桜井 若月

絶対恋なんかするもんかと
あれから決めていたのに…

樋口 深川 秋元

紹介された時に興味ない振りをして

川村 北野

無愛想だったのは自分を守るためだった

和田 高山

誕生日もクリスマスもバレンタインデーも

堀 橋本 生駒

一人でも過ごせる強さを
ようやく身につけたはず

秋元 桜井 樋口 深川 若月

(だめよ)

西野

あなたがどこにいるか気になるし

川村 北野 高山 和田

(無理よ)

白石 橋本

電話掛けて声を聴きたい

秋元 桜井 樋口 深川 若月

(嫌よ)

堀 生駒

あんなに苦しくてつらい日々

生田 松村

涙だって もう枯れた今の私よ

全員

気づいたら片想い〜


生田 松村

友達の一人だと思い込もうとして

桜井 若月

無理に普通でいようとしてたら余計にぎこちない

樋口 深川 秋元

あなたを紹介してくれた彼女のことまで

川村 北野

近づく異性に嫉妬して
あきれさせるでしょう

白石 西野 橋本

(ずっと)

桜井 若月

傷つかない唯一の方法は

生田 生駒 堀 松村

(わざと)

樋口 深川 秋元

臆病でいることしかなくて

白石 西野 橋本

(だけど)

川村 北野

でも自分に嘘はつけない

和田 高山

人混みの中 そうあなたを探していた

全員

初めからわかってた〜


白石 西野 橋本

感情を抑えても

堀 松村 生田 生駒

息が苦しくなる

桜井 深川 樋口 秋元 若月

こんなに好きなのに

和田 川村 北野 高山

言葉にしたら消えそうで

白石 西野 橋本

気づいたら

堀 松村 生田 生駒

気づいたら

全員

気づいたら片想い〜



歌詞引用 : 秋元康「気づいたら片想い」

生田絵梨花、生駒里奈、桜井玲香、西野七瀬、深川麻衣、松村沙友理、若月佑美、堀未央奈

生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン
ダンケシェーン

生田

あなたの温かい
その背中が好きだった

西野 桜井

両手回し 頬つけて

生田 堀

しがみついた 広い宇宙

深川 松村 若月

愛の鼓動は 私だけの
命だと信じてた

生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン〜


西野 桜井

私の眼差しに
救われるとつぶやいて

堀 生駒

人の波に 紛れてく

深川 松村 若月

後ろ姿 見送るだけ

生田

恋の終わりは
いつも突然
悲しみも呆然と…

全員

愛したこと〜


生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン
ダンケシェーン

中田

ひとりぼっちで
歩きながら

若月 松村 生駒

その背中 探してる

生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン〜

生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン
ダンケシェーン

生田

ラララ



歌詞引用 : 秋元康「ダンケシェーン」

市來玲奈、伊藤寧々、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、川後陽菜、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、斉藤優里、永島聖羅、中田花奈、中元日芽香、能條愛未、畠中清羅、星野みなみ、大和里菜、新内眞衣

万理華 星野 飛鳥

夕焼けに染まった
コンビナート地帯は

井上 優里 衛藤

燃え尽きた何かが
空に立ち上る

永島 中田 中元 川後

鉄橋の真下で
電車が通過する時

市來 新内 畠中

大声で叫んだ
望み少ないあの夢

ちはる 寧々 大和 能條

学校 辞めたことは
今も後悔してない

万理華 星野 飛鳥

問題なのは あまりに長い
命の残り

全員

生まれたまま〜


井上 優里 衛藤

定刻になったら
自転車が溢れて

永島 中田 中元 川後

ささやかなしあわせ
家まで届ける

市來 新内 畠中

連なった飲み屋の
その一角に帰ろう

ちはる 寧々 大和 能條

母親の化粧は
涙の跡を隠してる

万理華 星野 飛鳥

誰かのせいにはしない
運のせいにもしない

井上 優里 衛藤

大事なものが少ない方が
楽だと思う

全員

生まれたまま〜
生まれたまま〜



歌詞引用 : 秋元康「生まれたままで」

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、川村真洋、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、樋口日奈、深川麻衣、松村沙友理、若月佑美、和田まあや、北野日奈子、堀未央奈

白石 西野 橋本

自転車で追いかけた
あのバスに引き離されて
窓際で不思議そうに
君が僕を見る

堀 生田 松村 生駒

交差点 赤で
追いついても

桜井 若月 樋口 秋元

何にもできない
僕なのに

川村 北野 和田 深川 高山

今朝はなぜ
あんな向きになって
ペダル漕いだのだろう?

全員

ふいに僕は目覚めてしまった〜


堀 生田 生駒

純情が服を着た
イケテナイそう僕なんだ

桜井 若月 松村

バス停で待ってるとか
そんな勇気ない

樋口 秋元 深川

切ない気持ち
押されるように

川村 北野 和田 高山

全力で何かを
したかった

白石 西野 橋本

遠ざかるバスは
誰も知らない
僕だけの憧れ

全員

ある日 君にハート奪われた〜


白石 西野 橋本

ふいに僕は目覚めてしまった
電流 走ったように

全員

初めて君に恋をした〜



歌詞引用 : 秋元康「ロマンスのスタート」

西野七瀬、白石麻衣、堀未央奈、橋本奈々未、松村沙友理

全員

バレッタ〜

白石 西野 橋本 堀 松村

図書室の窓際で
女子たちが声潜め
会議中

生田 生駒 桜井 若月

ヘミングウェイを読みながら
僕はチラ見した

秋元 飛鳥 中元 深川

唇のその動きを
頭の中でトレースして
さあ ヒントを貰おうか?

万理華 衛藤 川後 高山

偶然 目と目が合って
心を覗かれたように
もう 僕は白旗上げた

全員

バレッタ〜


生田 生駒 桜井 若月

昆虫の図鑑には
きっと載っていないって
思ってた

秋元 飛鳥 中元 深川

妄想からロマンスが
ふいに 動き出す

万理華 衛藤 川後 高山

君たちのその企み
状況証拠 並べて
さあ 推理してみようか?

白石 西野 橋本 堀 松村

男子でカッコいいのは
誰かと盛り上がってる
そう 僕の視線の先で…

全員

バレッタ〜


白石 西野 橋本 堀 松村

バレッタ

生田 生駒 桜井 若月

振りむいて

秋元 飛鳥 中元 深川

両手で

万理華 衛藤 川後 高山

髪を留めながら

全員

バレッタ
君らしく
いたずらっぽい目で
微笑んだのは
なぜだ?



歌詞引用 : 秋元康「バレッタ」

衛藤美彩、川村真洋、桜井玲香、白石麻衣、高山一実

全員

私のために歌ってくれた〜

白石

俯いたら誰にも聴こえて来るだろう
遠くどこからか 鳥たちがさえずるように

高山 桜井

深い森もアスファルトのジャングルも
悲しみに暮れたあなたに歌いかける

衛藤 川村

ああ 心が癒えたら立ち上がって
考えればいい 自分にできること

全員

私のために歌ってくれた〜


衛藤

人の影はどこにも見えないかもしれない

川村

傷ついた者は 息殺し怯えてるんだ

桜井

呼んだりせず 確かめたりもしないで

高山

目を閉じてそっと静かに歌いかけて

白石

ああ 心と心が共鳴して
生きる痛みを忘れられるでしょう

全員

私のために歌ってくれた〜


全員

一人じゃないんだ

桜井 高山

必ず 誰かいる

衛藤 川村

同じように傷つき孤独を感じて…

白石 桜井 高山

あなたに似た人
ここにもいるんだよ

衛藤 川村

世界を思い出そう

全員

名も知らない〜



歌詞引用 : 秋元康「私のために 誰かのために」

生田絵梨花、中元日芽香、西野七瀬、能條愛未、橋本奈々未、松村沙友理、若月佑美

松村 橋本 西野

君が腕に抱えてた
紙袋が破れて
ラ・フランスが転がった

生田 若月

ふいのサヨナラなんて
心の端っこから落ちた
予測できないハプニング

全員

一部始終を眺めてた 道のこっちで

能條 中元

冷静すぎたことがだめだったんだ

全員

もっと感情的に僕が走れたら

能條 中元

そう バスの時間に 間に合った

全員

やさしさとは何なんだろう〜


生田 若月

だけど君は淡々と
アスファルトにしゃがんで
ラ・フランスを集めてた

能條 中元

取り返しのつかない
失敗してしまったように
まわりのみんなは憐れんだ

全員

急に相談されたって 相づち打って

松村 橋本 西野

話を聞くくらいで逃げてただろう

全員

愛を客観的に語ることなんて

松村 橋本 西野

そう 今の僕には できやしない

全員

やさしさとは何なんだろう〜


松村 橋本 西野

声を掛けないまま
君を見送るだけ
その方が僕らはしあわせなんだ

生田 若月

小さな後悔で
時が過ぎて行くのならば

能條 中元

思い出すのはやめにして

全員

孤独を選ぼう

松村 橋本 西野

やさしさとは 何なんだろう?
君に駆け寄る速さか

生田 若月

それとも落ちた涙を
一緒に拾うことか

能條 中元

愛の意味とその価値を
僕は考えたけど

全員

答えが見つからなくて
ただ歩くしかなかった

全員

やさしさとは何なんだろう〜



歌詞引用 : 秋元康「やさしさとは」

伊藤寧々、井上小百合、川村真洋、斎藤ちはる、斉藤優里、永島聖羅、中田花奈、能條愛未、畠中清羅、樋口日奈、星野みなみ、大和里菜、和田まあや

全員

初恋の人を今でも
ずっと探している
ある日 人ごみの中で
ばったり会いそうで…

井上 星野 優里

三年が過ぎたんだね
君が街を離れた日から

能條 樋口 中田 永島 川村

風の噂を聞かないけど
夢は叶ったか?

寧々 大和 和田

しあわせじゃないのなら
帰ってくればいい

畠中 川村

傷ついたその心
そう きっと癒えるだろう

全員

初恋の人を今でも
ずっと探している
昨日 会っていたように
声を掛けたいよ

能條 樋口 中田 永島 川村

思い出を美化しすぎて
人は人に幻滅するから

寧々 大和 和田

今の自分のままでいいよ
だから大丈夫

畠中 川村

話したくないのなら
何にも聞かないよ

井上 星野 優里

休んだクラス会で
まあ 想像はつくさ

全員

初恋の人をあれから
僕は待ってるんだ
恋は月日を横切り
今もここにある

井上 星野 優里

あの日に感じた切なさ
いつか忘れたと思ってたのに

能條 樋口 中田 永島 川村

黄昏の眩しさに涙が出る
僕はあきらめない

能條 樋口 中田 永島 川村

初恋の人を今でも
ずっと探している

寧々 大和 和田

ある日 人ごみの中で

畠中 川村

ばったり会いそうで…

全員

初恋の人を今でも
ずっと探している
昨日 会っていたように
声を掛けたいよ



歌詞引用 : 秋元康「初恋の人を今でも」

松村沙友理、白石麻衣、橋本奈々未

全員

そんなに優しい言葉を口にしないで〜

松村 白石 橋本

斜めから降る雨に打たれ
傘をさしててもずぶ濡れになる

生田 生駒 西野

残酷にふいにサヨナラ言われたら
最後のプライドで強くなれたのに…

若月 星野

ほっといてくれればいい

桜井 高山

今の慰めは惨めになるだけで…

中田 秋元

あなたから消えて欲しい

万理華 井上 深川 優里

どこかですれ違ったこの運命

松村 白石 橋本

恋は二人じゃなきゃ始まらない

全員

そんなに悲しい笑顔で見つめないでよ〜


生田 生駒 西野

「新しい人 愛した」とか
それが理由なら楽だったでしょう

桜井 高山 星野

「君にふさわしい未来は他にある」

中田 若月 秋元

あなたの決心は澄んだ水のようで…

万理華 井上 深川 優里

そう誰も悪くない

松村 白石 橋本

二人 出会うのがきっと早かっただけ

万理華 井上 深川 優里

もう一度いつの日か

松村 白石 橋本

あなたと巡り逢って恋をしたい

全員

そんなに優しい言葉を口にしないで〜


松村 白石 橋本

どんな多くの人に
それなりに愛されるよりも

桜井 生田 生駒 西野

たった一人の大事な人に

中田 若月 星野 秋元

愛されたかった

全員

そんなに優しい言葉を口にしないで〜



歌詞引用 : 秋元康「世界で一番 孤独なLover」

白石麻衣、中元日芽香、能條愛未、若月佑美

白石

何も見えない漆黒の闇の中

若月

そばにいるのは愛しき人

全員

君は今 何を考えてる?

白石 若月

真実なんかどうだっていい
気配が愛のすべて

全員

コウモリよ〜


能條

人は誰でも目の前に壁がある

中元

守りたいのは愛しき人

全員

君はもう手探りしなくていい

中元 能條

惹かれ合うほどぶつかるもの
未来を犠牲にしても…

全員

コウモリよ〜
コウモリよ〜



歌詞引用 : 秋元康「コウモリよ」

伊藤万理華、井上小百合、斉藤優里、桜井玲香、中田花奈、西野七瀬、若月佑美

万理華 西野

飯田橋の
駅を降りて気づいた
いつもと同じだけど
私にはわかるんだ

井上 桜井

昨日までの
地球とは違うこと
街の作りも

優里 中田 若月

(人々も)

井上 桜井

ジオラマみたい

優里 中田 若月

通り過ぎる

万理華 西野

(通り過ぎる)

優里 中田 若月

サラリーマンも
女子高生も老人も

井上 桜井

(なぜ?)

万理華 西野

誰もが同じ
与えられた仮面で

井上 桜井

表情がない

全員

他の星から来た

優里 中田 若月

(知らない人)

全員

為政者の指示

井上 桜井

(目的は何?)

全員

妄想なんか
誰も気にしてない
しあわせに思えるんだったら
知らない間に滅亡してたって
みんなと一緒なら楽しそう

優里 中田 若月

神楽坂の
坂を上って急いだ
世界の危機ってこと
私にはわかるけど

万理華 西野

ああ それより
三味線のお稽古に
遅れそうなの

井上 桜井

(まずいわ)

万理華 西野

人間関係

井上 桜井

当たり前は

優里 中田 若月

(当たり前は)

井上 桜井

怖いものだ
いつもと同じが好きだ

万理華 西野

(はい)

優里 中田 若月

変化は嫌い
都合のいいロープで

万理華 西野

縛られよう

全員

遠い星から来た

万理華 西野

(初対面)

全員

未確認たち

優里 中田 若月

(侵略かもね)

全員

誰かがきっと
心配してくれるでしょ
法律がどう変わってもいい
紀の善であんみつ食べられれば
それ以上の贅沢は望まない

全員

他の星から来た

優里 中田 若月

(知らない人)

全員

為政者の指示

井上 桜井

(目的は何?)

全員

妄想なんか
誰も気にしてない
しあわせに思えるんだったら
知らない間に滅亡してたって
みんなと一緒なら楽しそう



歌詞引用 : 秋元康「他の星から」

松村沙友理、白石麻衣、橋本奈々未

白石

海岸線をバスは進む
空は高気圧

松村 白石 橋本

これが最後の夏だから
部活のメンバーと
思い出作りの合宿

生田 生駒 西野

全開にした窓から
潮風に乗って
波音が近づいて来る

若月 星野 秋元

バスタオルを巻き付けて
10秒で水着に着替えよう

桜井 高山 中田

何でも見せ合える
仲じゃないか

全員

1!2!3!
3!2!1!

井上 優里 深川 万理華

女の子たちは
真夏に恋して
卒業して行く

全員

ガールズルール〜


生田 生駒 西野

真っ白な砂浜

若月 星野 秋元

青い海の色

桜井 高山 中田

青春はセンチメンタル

井上 優里 深川 万理華

水をかけて騒いでた

松村 白石 橋本

マーメイドから
サンダルが脱げちゃった

生田 生駒 西野 若月 星野 秋元

ゆらゆら
さざ波が運んで行く

橋本 桜井 高山 中田 井上 優里 深川 万理華

待・っ・て!
もう少し!

松村 橋本 井上 優里 深川 万理華

男の子たちが
やって来る

白石 松村 橋本 井上 優里 深川 万理華

それまで私たちの夏

全員

ガールズトーク〜
ガールズルール〜



歌詞引用 : 秋元康「ガールズルール」

白石麻衣、高山一実、橋本奈々未、深川麻衣、松村沙友理

全員

でこぴんをひとつされた時〜

白石

みんなで集まって
大騒ぎしながらトランプした

橋本 松村

友達の元カレが
何となく気になってた

高山

ブタノシッポなんて
久しぶりでワンテンポずれてた

深川

君は どんくさいねって
大笑いするあの人

白石

ビリになったら罰ゲームって

高山 橋本 深川 松村

盛り上がっているけど
ねえ何をすればいいの?

全員

でこぴんがいいんじゃねなんて〜


高山

ババ抜き 七並べ
神経衰弱 51とか

深川

いろいろとやったけど

松村

一回も勝てなくて…

橋本

やさしいあの人が
わざと負けようとしてくれたけど

白石

私のこのプライドが
同情を拒否し続けた
「君って弱い上に素直じゃないよね」

高山 橋本 深川 松村

私の前髪上げて
あきれたように笑った

全員

でこぴんがパチンと決まって〜


白石

おでこの上 赤くなった
跡が残る

深川 松村

(恋の跡)

橋本

おでこの上 赤くなった

高山

「平気か?」なんて気にしてくれた

白石 橋本

恋はいつでも
ある日 突然

高山 深川 松村

こんな状況なのに
惹かれてしまうものね

全員

でこぴんがいいんじゃねなんて〜


白石

おでこの上 キスをしてよ

深川 松村

今じゃなくて(いつの日か)

橋本

おでこの上 キスをしてよ

高山

二人の愛は 罰ゲームから



歌詞引用 : 秋元康「でこぴん」

秋元真夏、伊藤寧々、井上小百合、桜井玲香、中田花奈、永島聖羅、西野七瀬、若月佑美

全員

君からおいで〜

秋元 桜井

振られたらどうしよう? って
ネガティブなことを忘れて
どんなに好きかを
イメージするんだ

井上 中田

休み時間のグラウンドで
シャツの袖までまくって
バレーボールしている
君を思ったよ

西野 若月

ある時突然
君はボールを捨てて

永島 (寧々)

僕の (僕の)
方に (方に)

寧々 永島

来たらいいな

全員

君からおいで〜


西野 若月

言葉にはできないからね
念力を研究したんだ
恋する力は岩をも通す

寧々 永島

サイコキネシスとテレキネシスの
その違いもわからない
存在するのか
ただの願望か

秋元 桜井

知らない間に
君が目の前にいた

井上 (中田)

僕の (僕の)
声が (声が)

井上 中田

通じたらしい

全員

君から来たね〜


秋元 桜井

これから仲良くなって

井上 中田

本当の恋になったら 話そう

西野 若月

願いはいつも 小さな念力

寧々 永島

ずっとずっと思っていたら 通じるかも…

全員

君からおいで〜



歌詞引用 : 秋元康「サイコキネシスの可能性」

生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

生田 生駒 星野

僕が君を初めて意識したのは
去年の6月 夏の服に着替えた頃

松村 白石 橋本

転がって来たボールを無視してたら
僕が拾うまで こっちを見て待っていた

西野 桜井 秋元 若月

透明人間 そう呼ばれてた
僕の存在 気づいてくれたんだ

中田 井上 深川

厚い雲の隙間に光が射して
グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた

寧々 永島 高山

いつの日からか孤独に慣れていたけど
僕が拒否してた この世界は美しい

全員

こんなに誰かを恋しくなる〜


生田 生駒 星野

わざと遠い場所から君を眺めた

橋本 白石

だけど時々 その姿を見失った

桜井 松村

24時間 心が空っぽで

西野 若月 秋元

僕は一人では
生きられなくなったんだ

中田 井上 深川

孤独より居心地がいい

寧々 永島 高山

愛のそばでしあわせを感じた

生駒 白石

人の群れに逃げ込み紛れてても

星野 橋本

人生の意味を誰も教えてくれないだろう

松村 生田

悲しみの雨 打たれて足下を見た

桜井 秋元

土のその上に
そう確かに僕はいた

全員

こんなに心が切なくなる〜


生田 生駒 白石 星野

もし君が振り向かなくても

桜井 松村 橋本 秋元

その微笑みを僕は忘れない

井上 西野 若月 深川

どんな時も君がいることを

寧々 永島 中田 高山

信じて まっすぐ歩いて行こう

全員

何にもわかっていないんだ〜

生田 生駒 星野

希望とは

桜井 橋本 白石 松村 秋元

明日の空



歌詞引用 : 秋元康「君の名は希望」

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤寧々、井上小百合、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、中田花奈、永島聖羅、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣、星野みなみ、松村沙友理、若月佑美

桜井

ターコイズのリング(Ah! Ah!)

西野

並べたような海(Ah! Ah!)

寧々 若月

恋人と(そう)やって来た(今)
初めての砂浜(ほら)

井上

ちょっと冒険した(うん)

永島

水着が恥ずかしい(Ah! Ah!)

中田 深川

どことなく(まあ)ぎこちない(なぜ)
真夏の過ごし方

生田 生駒 橋本 星野

空の太陽が
ハート 焦がしてる

秋元 白石 高山 松村

あなたは立ち上がり
海の家へ

全員

お待たせ〜


生田

背中を灼いた後(Ah! Ah!)

星野

お腹も灼かなきゃね(Ah! Ah!)

生駒 橋本

うつ伏せも(そう)仰向けも(今)
ときめいてしまうの(ほら)

白石

誰かを好きになると(はい)

松村

あばたもえくぼだし(Ah! Ah!)

秋元 高山

日常の(あれ)そのすべて(これ)
変わって見えて来る

寧々 桜井 西野 若月

カッコつけないで
心 丸裸

井上 中田 永島 深川

あなたの実物大
惹かれてるの

全員

冷たい〜
お待たせ〜



歌詞引用 : 秋元康「ロマンティックいか焼き」

市來玲奈、伊藤寧々、伊藤万理華、川後陽菜、川村真洋、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、永島聖羅、中田花奈、中元日芽香、能條愛未、畠中清羅、樋口日奈、和田まあや、北野日奈子、新内眞衣

飛鳥 万理華

排水溝の蓋が少しだけずれていた

川後 樋口 和田

まだやまないその雨が無駄な時間押し流すよ

能條 中田 中元

君は感情を殺して

川村 永島

僕を見つめてじっとしてる

寧々 北野 畠中

どんな言葉でもいいから

市來 ちはる 新内

口に出せば楽になれる

全員

永遠にこうしてるのか〜


能條 中田 中元

下水道に落ちてく 悲しみの音がする

川村 永島

愛し合った日々さえも 暗く深い記憶の底

寧々 北野 畠中

君を抱いてしまったら

市來 ちはる 新内

同じ過ち繰り返すよ

飛鳥 万理華

もっと傷つけてしまう

川後 樋口 和田

もっと突き放せる勇気をくれ

全員

どれくらい待てばいいのか〜
低体温になる〜



歌詞引用 : 秋元康「ここにいる理由」

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