白石麻衣、松村沙友理

白石

途中で バスから降りたくなったの
見過ごせないでしょう 今夜のプラネタリウム

松村

辺りは 街灯りさえも見えない
草原の外れ ここからどうやって帰ればいいの?

白石

360度 空は両手を広げて

松村

すべてのものを見せてくれる

白石 松村

惜しげもなく美しい世界〜


松村

自分が こんなにちっぽけなんだと
見せつけられたわ 宇宙のこの無限大

白石

やさしい 星明かりだけが照らした
一本の道を ステップ踏みながら夜が明けるまで

松村

風が通り抜けて 木々がざわざわしている

白石

幻想的な光と影

白石 松村

誰もいない私の自由〜


白石

ゆっくり息吸って
ゆっくり息を吐いたら

松村

宇宙と地球 一つになる

白石 松村

降り注いだ銀河の言葉〜



歌詞引用 : 秋元康「流星ディスコティック」

秋元真夏、高山一実

秋元

僕を置いて行くんだ 深すぎる傷口
きっとここまでの命これ以上動けない

高山

君を残して行けないこの肩に掴まれ!
引きずってでも連れてく真っ赤な痛みを…

秋元

決断しなけりゃ二人とも死ぬ

高山

後悔しながら生きたくなどない

秋元 高山

僕たちは美しい戦士
誇り高き男さ

秋元

大事なことは死に方なんだ
友よ お別れだ

秋元 高山

僕たちは美しい戦士
何も恐れぬ勇者

高山

諦めないぞ 連れて帰るぞ
愛した月日のすべてを


高山

君が行かないのなら僕もここに残る
背中向けられないだろう
運命は一つだけ

秋元

馬鹿なことを言うなよ
二人犬死にになる
微笑んで見送りたい 心は永遠

高山

無念の涙を流していいか

秋元

最後の銃弾握らせてくれ

秋元 高山

悲しみは誰のせいなんだ?
怒り 込み上げて来る

高山

腹の底から叫ばせてくれ
友よ また会おう

秋元 高山

悲しみは誰のせいなんだ?
天に向け吐いた唾か?

秋元

自分だけを責めちゃいけない
愚かな世界の片隅


秋元 高山

忘却は救いになるのか〜

秋元

大事なことは死に方なんだ
友よ お別れだ

秋元 高山

僕たちは美しい戦士
何も恐れぬ勇者

高山

諦めないぞ 連れて帰るぞ
愛した月日のすべてを



歌詞引用 : 秋元康「忘却と美学」

齋藤飛鳥、白石麻衣、大園桃子、与田祐希、西野七瀬、堀未央奈

大園 与田

日差しに切り取られた

大園 与田 白石 西野

市営球場から聴こえて来る
ひと夏の熱狂は

白石 西野 飛鳥 堀

どれくらい風が吹けば醒めてくのか?

秋元 生田 衛藤

自分の声が 他人のように響くよ

高山 星野 松村

客観的過ぎるのだろう

生駒 桜井 若月

いつの日からか 僕は大人になって

万理華 井上 新内

走らなくなった

全員

ミラージュ〜


秋元 生田 衛藤

芝生のスプリンクラー
過ぎるその季節を止めようとする

高山 星野 松村

半袖を着た女は
カーディガンをいつ肩に羽織るのか?

生駒 桜井 若月

やりたいことは いつもいっぱいあったのに

万理華 井上 新内

できない理由 探していた

飛鳥 白石 大園 与田 西野 堀

君と出会って 青春時代のように
夢中になれたよ

全員

ミラージュ〜


飛鳥 白石 大園 与田 西野 堀

大事なものはいつだって あやふやな存在

秋元 生田 衛藤

手を伸ばしても 何も触れられない

高山 星野 松村

でもそこにあるってこと

生駒 桜井 若月

信じるまっすぐさが

万理華 井上 新内

生きてく力だよ

全員

ミラージュ〜



歌詞引用 :「逃げ水」秋元康

梅澤美波、山下美月、久保史緒里、伊藤理々杏

久保 山下

一番大事なものは
何だろうって思った

理々杏 梅澤

愛か夢か友達か
目を閉じて考えた

岩本 大園 坂口 与田

いろいろ浮かんで選べないよ

佐藤 中村 向井 吉田

見栄とか欲とか
捨てなきゃいけないんだ

全員

未来に答えがある〜


岩本 大園

欲しいものがあり過ぎて
足りないものを数える

坂口 与田

何を一つ残せば
満足できると言うんだろう?

佐藤 中村 向井 与田

子どもの頃って 無欲だった

理々杏 梅澤 久保 山下

両手に持ってる
すべてが宝だった

全員

いつかは答え合わせ〜


理々杏 梅澤 久保 山下

とりあえず
大事なものがきっと

岩本 大園 坂口 佐藤 中村 向井 吉田 与田

ちゃんと見えて来るよ
そのうち

全員

未来に答えがある〜



歌詞引用 :「未来の答え」秋元康

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、大園桃子、齋藤飛鳥、桜井玲香、白石麻衣、新内眞衣、高山一実、西野七瀬、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、与田祐希、若月佑美

秋元 松村

八月のレインボーブリッジ
ここから眺めながら
僕たちは恋をした

飛鳥 白石 西野 堀

でも何から話せばいい?
ただ隣に腰掛けて
ぎこちなく風に吹かれた

生田 衛藤 高山

一緒にいる その幸せが

大園 星野 与田

ずっと続くと思った

生駒 井上 若月

やがて季節は過ぎるものと

万理華 桜井 新内

気づいていたのに…

全員

ひと夏の長さより〜


生田 衛藤 高山

台風で中止になった
花火大会なんて
どうだってよかったんだ

大園 星野 与田

始まったら終わってしまう
当たり前の出来事も
できるだけ延ばしたかった

生駒 井上 若月

かき氷が溶けたこととか

万理華 桜井 新内

金魚すくいの下手さも

秋元 白石 松村

君の浴衣の可愛さとか

飛鳥 西野 堀

喧嘩したことも…

全員

この夏は特別だ〜


秋元 飛鳥 白石 西野 堀 松村

肌寒い秋風が吹いても
もう少し Tシャツがいい

生田 衛藤 大園 高山 星野 与田

カーディガンを着たくはない
君と恋した夏

秋元 松村

来年の夏はまた

飛鳥 白石 西野 堀

きっとここに来るだろう

生田 衛藤 大園 高山 星野 与田

愛するとは言葉はなくていい

生駒 万理華 井上 桜井 新内 若月

そばにいることだ

全員

ひと夏の長さより〜



歌詞引用 :「ひと夏の長さより…」秋元康

生田絵梨花、久保史緒里

生田

「何か、食べ物をくれ」

「…よそ者はごめんだ」

生田

「金ならある」

「…どこか、よその街に行ってくれ」

生田

「…一番、近い街でも三日はかかる。簡単なものでいい」

「断る」

久保

「ワーニャ! 久しぶりのお客様でしょ?」

「何を言ってるんだ、エレーナ? うちは、この通り、いつだって満員だ」

久保

「毎日、毎日、同じ顔ぶればかり… 私は、ここじゃないどこかの話を聞きたいの? …そこに座って!」

久保

旅人よ 聞かせてくれ
今日までの日々の物語を…

生田

このパンや赤ワインに
値するほどの話がない

久保

しあわせだけど
何かが足りない

生田 久保

教えて ここにないのは
新しい花粉求めてるんだ〜

久保

「あの山の向こう側には、どんな世界が広がっているの?」

生田

「また、次の山がある」

久保

「その山を越えると?」

生田

「また、次の山があるんだ」

生田

旅人は 願っている
やすらぎの場所を見つけたいと…

久保

何百年 この景色は
新しい影を受け入れてない

生田

愛されたいと 初めて思った

生田 久保

永遠もそんなに悪くない
退屈な風はいつも優しい〜

久保

「私を連れて行って! あの山の向こうに… ここではないどこかへ…」

生田

「おまえは気づいていない」

久保

「何が?」

生田

「この酒場が、あの山の向こうってことを…」

生田 久保

いくつもの山を越えてみたって〜
新しい花粉求めてるんだ〜

生田

「そうだ。おまえが今、退屈に暮らすこの街こそが、あの山の向こうから見れば、希望の街なんだ」

久保

「ここが理想郷…って、説教くせえ〜!」



歌詞引用 : 秋元康「新しい花粉~ミュージカル「見知らぬ世界」より~」

秋元真夏、白石麻衣

白石

あなたはいつも言ってたよね?
世界で一番 親友だって
今の今まで信じてたけど
私の元彼と浮気した?

秋元

うちらは家が近かったし
幼稚園の時から一緒だから
好きなケーキも好きな動物も
好きな彼氏も似てるよね?

秋元 白石

しょうがないかも
気が合う二人
好きになるのも
同じタイミング
付き合い始めたのは

白石

私が先でしょ?

秋元 白石

初めてキスしたのは

秋元

私が先でしょ?

秋元 白石

まあいいか?
まあいいか?


秋元

私に嘘はつかないって
喧嘩をした後 指切りしたね?
仕事忙しいって言ってたけど
昨日 合コンしたんだって?

白石

もちろん誘いたかったけど
誰かの紹介 嫌いだったよね?
ある日突然 巡り会うような
運命でなきゃ 恋じゃない

秋元 白石

どっちにしても縁遠いよね
占いなんて外れてばかり
彼氏がいないことに

秋元

なんだかなれちゃった

秋元 白石

彼氏がいなくたって

白石

それなりに楽しい

秋元 白石

まあいいか?
まあいいか?


秋元 白石

いつもあなたといれば
寂しくなんかないから
ずっと後を追いかけて
金魚のふんでいようね

秋元 白石

もし彼氏ができても

白石

拗ねたりはしない

秋元 白石

もし彼氏ができても

秋元

仲良くできるわ

秋元 白石

本当はどうかしら?

白石

絶対 許さない

秋元 白石

本当はどうかしら?

秋元

早く別れさせたい

秋元 白石

まあいいか?
まあいいか?
まあいいか?
まあいいか?
まあ…良くないって!



歌詞引用 :「まあいいか?」秋元康

(若様軍団) 梅澤美波、阪口珠美、山下美月、若月佑美

全員

サササのサ…

山下 若月

1人カラオケは別れ歌ばかり
彼氏に振られて傷つき中

梅澤 阪口

ピザに唐揚げ
フレンチフライ ハニートースト
やけ食いしたって立ち直れない

若月

そんな皆様に

山下

耳よりな情報

阪口

電話一本で

梅澤

すぐに駆けつける

全員

もう終わったロマンスの回収業〜


若月

「毎度お騒がせしております。破れた恋の回収車でございます。自分では整理出来ない幸せな日々の写真、動画、LINEのデータ、プレゼントされた指輪、ネックレス、ぬいぐるみ、一緒に買ったTシャツ、いつか突きつけてやろうと思った浮気の証拠など溢れる涙や思い出の数々を引き取らせていただきます。折れた心の後片付け。どうぞ、お気軽に声をお掛けください。」

梅澤 坂口

誰かに相談したって
時が解決するよと

山下 若月

アドバイスされるだけ
涙が止まらない

若月

あんな最高の

山下

素敵な彼なんか

阪口

二度と出会えない

梅澤

そんなネガティブな

全員

昨日までの自分の回収業〜
サササのサ…

梅澤

燃えるゴミ
サササのサ…

阪口

燃えないゴミ
サササのサ…

山下

資源ごみ
サササのサ…

若月

分別して

若月

一度は壊れたI LOVE YOU!

山下

かけら拾い集め

阪口

修理をしましょう元通り

梅澤

どこに出しても恥ずかしくない

全員

生まれ変わったあなたは新品同然
失恋お掃除します〜



歌詞引用 :「失恋お掃除人」秋元康

堀未央奈、西野七瀬、齋藤飛鳥、白石麻衣

西野

朝の靄に差し込んだ陽の光

白石

木々の中をひたすら走ってた

飛鳥

どこを行けば空に辿り着くのか?

風は何も語りはしない

生田 衛藤

君がやりたいと 始めてみたことなのに

生駒 秋元 桜井 松村

空回りして すべて嫌になったのか?

万理華 北野 高山 若月

違う自分になろうとしてたんだろう

井上 優里 新内 中田 星野

密かな決心はどこへ捨てた?

井上 飛鳥 優里 白石 新内 高山 中田 西野 星野 堀 若月 (秋元 生田 生駒 万理華 衛藤 北野 桜井 松村)

いつかできる(できるのなら)
そのうちに(今日できるよ)
ここで逃げ出さないで
前を向いて大地立つんだ

秋元 生田 生駒 万理華 衛藤 北野 桜井 松村 (井上 飛鳥 優里 白石 新内 高山 中田 西野 星野 堀 若月)

いつかは(遠すぎるよ)
眩しい(この場所から)
先に延ばさずに
踏み出せよ すぐに

全員

君ならできる


衛藤

枝の先で青空を見上げてる

生田

鳥は何を思って鳴くのだろう?

生駒

涯を知ってもっと強くなりたい

桜井 松村

羽を広げ夢見ていたんだ

万理華 北野 高山 星野 若月

人は誰も皆 未来が傷つかぬように

秋元 井上 優里 新内 中田

新しいこと 試そうとはしなくなる

飛鳥 白石 西野 堀

失うものなんて何もないだろう
闇が降りても夜は明けるよ

秋元 生田 生駒 万理華 衛藤 北野 桜井 松村 (井上 飛鳥 優里 白石 新内 高山 中田 西野 星野 堀 若月)

いつかできる(できなかったら)
そのうちに(今日だめでも)
もしも失敗したって
何度だって立ち上がればいい

井上 飛鳥 優里 白石 新内 高山 中田 西野 星野 堀 若月 (秋元 生田 生駒 万理華 衛藤 北野 桜井 松村)

いつかは(未来よりも)
やさしい(日向のように)
温もりをくれる
さあ勇気出して

全員

生まれ変わろう


井上 飛鳥 優里 白石 新内 高山 中田 西野 星野 堀 若月 (秋元 生田 生駒 万理華 衛藤 北野 桜井 松村)

今日できるよ(いつかじゃなく)
今すぐに(始めればいい)
いつかも今日も同じ

秋元 生田 生駒 万理華 衛藤 北野 桜井 松村

やるかやらないか・・・

井上 飛鳥 優里 白石 新内 高山 中田 西野 星野 堀 若月 (秋元 生田 生駒 万理華 衛藤 北野 桜井 松村)

いつかできる(できるのなら)
そのうちに(今日できるよ)
ここで逃げ出さないで
前を向いて大地立つんだ

秋元 生田 生駒 万理華 衛藤 北野 桜井 松村 (井上 飛鳥 優里 白石 新内 高山 中田 西野 星野 堀 若月)

いつかは(遠すぎるよ)
眩しい(この場所から)
先に延ばさずに
踏み出せよ すぐに

全員

君ならできる



歌詞引用 :「いつかできるから今日できる」秋元康

生田絵梨花、与田祐希、西野七瀬、齋藤飛鳥、白石麻衣、堀未央奈、山下美月

飛鳥 白石 西野

坂を駆け上がって 肩で息しながら

生田 堀 与田 山下

強い日差しの中
入江の向こうに広がる海原

梅澤 岩本 大園

ずっと抱えてた悔しいことが

秋元 衛藤 桜井 松村

何だか ちっぽけに見えて来た

井上 鈴木 高山 新内 優里 星野 若月

やめよう!もう…

全員

この瞬間を無駄にはしない〜


梅澤 岩本 大園

嫌なことが全部
汗で流れ落ちれば

秋元 衛藤 桜井 松村

エゴサばかりしてた
今日までの自分も生まれ変わるかな?

井上 鈴木 高山 新内 優里 星野 若月

目立たないのが一番楽で
叩かれないこととわかったよ

飛鳥 白石 西野 生田 堀 与田 山下

だけど もう…

全員

この青空を無駄にはしない〜


飛鳥

この瞬間を無駄にはしない

白石 西野

人生あっという間だ

生田 堀 与田 山下

周りなんか関係ない

全員

そうだ何を言われてもいい〜



歌詞引用 : 秋元康「ジコチューで行こう!」

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、井上小百合、衛藤美彩、川後陽菜、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、斉藤優里、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、中田花奈、西野七瀬、能條愛未、樋口日奈、星野みなみ、松村沙友理、若月佑美、和田まあや

生駒 生田 星野

あの日初めての場所は
強い風が吹いていたよ
夢に見ていた世界は
遮るものが無い

西野 飛鳥

前に誰かいるのなら
後をついて行けばいいけど
先頭に立ってしまった
運命には逆らえない

白石 衛藤 松村 高山

弱音なんて吐けず
歯を食いしばった日々

秋元 桜井 若月

幾つの涙流せば
あの夢まで行けるだろう

全員

僕らは変わらなきゃいけない〜
Against


和田 川後 衛藤 井上

いつの間にかたどり着いた
目指していた山の頂き

樋口 ちはる 中田 優里

思い出を振り向くよりも
新たな山を登りたい

生駒 生田 星野

夢を叶えてから
人はどう生きるか

白石 衛藤 松村 高山

何を失っても
その答えを知りたいよ

全員

孤独にならなきゃいけない〜
Against


生駒 生田 星野

フォローの風は
いつだって優しいけれど

西野 飛鳥 白石

時折の逆風は
心を強くするんだ

全員

僕らは変わらなきゃいけない〜
Against



歌詞引用 : 秋元康「Against」

(藤桜梨) 生田絵梨花、衛藤美彩、桜井玲香

生田

オンボロ車がエンストしてしまった
こんなところでガス欠じゃしょうがない

衛藤 桜井

誰も通らないよ
待っていても無駄さ

全員

全部置いて 歩いて行こうか?

生田

人生いつも遠回り

衛藤

ありえないことばかり

桜井

不平 不満を言ったって

全員

まだまだ続くんだ
ああ 雲になればいい

生田

(青い空)

全員

ああ 風に吹かれ流れてく

衛藤

(無理をしないで)

全員

心を軽くして

桜井

(そうふわふわと)

全員

なるようにしかならないんだ


衛藤

時には心も動かなくなるんだよ
夢とか愛が満タンじゃない日もある

生田 桜井

寂しくなったら 歌でも歌いなよ

全員

そのうち誰かと会えるかもしれない

桜井

次の予定があるから

衛藤

急ぎたくなるんだろう

生田

全部キャンセルしても

全員

それで済んじゃうもんだ
ああ 雲になりたいよ

桜井

(何となく)

全員

ああ 過ぎる時間に千切れてく

衛藤

(形を変えて)

全員

思いは変わらずに

生田

(棚引くように)

全員

ゆっくりとどこまでも行こう

生田

生きてりゃ雨や雪が降りもするさ

衛藤

いいことばかりなわけがないんだ

桜井

ずぶ濡れになってもやがて乾くよ

全員

It's gonna be alright be alright Yeah

生田

近道 抜け道 どうせ行き止まり

衛藤

急げ 急げ 急いでも同じことさ

桜井

ああ 不器用であれ!

全員

さあ ジタバタしよう

生田

ああ 雲になれるかい?

衛藤

(問いかけろ)

桜井

ああ 自分なんかちっぽけだ

生田

(この世の中で)

衛藤

生きる意味とは何?

桜井

(ああ 風まかせ)

生田

僕らは自由だ

衛藤 桜井

(流されたい)

全員

ああ 雲になればいい

生田

(青い空)

全員

ああ 風に吹かれ流れてく

衛藤

(無理をしないで)

全員

心を軽くして

桜井

(そうふわふわと)

全員

なるようにしかならないんだ

生田

ああ 思い通りにならなくていい



歌詞引用 : 秋元康「雲になればいい」

(いもうと坂) 大園桃子、久保史緒里、山下美月、与田祐希

全員

神様は誰の味方〜

与田

そういう偶然が大切

大園

わざとらしいのはNG

山下

どこかでバッタリ会いたい

久保

待ち伏せするなんてダメダメ

大園

体育館とか

与田

バスの停留所

久保

ショッピングモール

山下

不自然ではない場所で…

大園 与田

彼を大好きなライバルたちだって きっと

久保 山下

きっかけ探してる

全員

さあ 急いで!
神様は誰の味方〜

与田

一人で空を見上げ

大園

ブツブツ言ってる

山下

この想い 届け

久保

言霊になって…


久保

何にもなければ友達

山下

何かが始まればステディー

与田

願ってるだけじゃ卒業

大園

間に合わなけりゃ片想い

山下

渡り廊下とか

久保

駅のホームとか

大園

ファミレスとか

与田

意外すぎるタイミングで…

久保 山下

彼もびっくりして立ち話したくなる そんな

大園 与田

サプライズ 欲しいのよ

全員

お願い
神様が味方につけば〜

久保

雑誌の占いページ

山下

開いて呟く

与田

この恋は必ず

大園

うまく行くはず


大園 与田

しつこいくらいがいい
言葉にしよう

久保 山下 (大園 与田)

願うだけじゃ叶わない
彼が
(彼が)
好きってことを
(胸の奥に)
しまいこまずに

全員

声に出すんだ
神様は誰の味方〜

与田

一人で空を見上げ

大園

ブツブツ言ってる

山下

この想い 届け

久保

言霊になって…



歌詞引用 :「言霊砲」秋元康

大園桃子、齋藤飛鳥、与田祐希

飛鳥

砂浜を歩いて さざ波をまたげば

大園 与田

白い泡たちが横に並び
どこか遠い海へと向かう

与田

濡れたサンダルは乾くけど

大園

口に出した言葉は消えない

飛鳥

頭の中グルグル 浮かんでは沈んだり

全員

もし地球が丸いのなら〜


与田

流木はようやく

大園

岸へとたどり着く

飛鳥

自分の意思でなく 潮のままに
ただ流されてきたと語る
運命論者じゃあるまいし
全て決まってたわけじゃない

与田

二人のこの足跡

大園

並んでるのはなぜか

全員

もし出会いが偶然なら〜
もし地球が丸いのなら〜



歌詞引用 : 秋元康「地球が丸いなら」

白石麻衣、西野七瀬

白石

僕らの言葉にはいつも限界があって
ほんとうのこの気持ちどこか伝わらないんだ

西野

何より大切だと引き止めて欲しかったのに
束縛はできないと優しく言われてしまった

白石

それくらい君を想ってる

西野

どれくらい愛されているか 聞いて

白石 西野

抱きしめあったら〜


西野

残酷に聞こえるその言葉の裏側には
さりげない思いやり余計辛くなってくる

白石

行くなと制するのは黙るより簡単だけど
その夢を取り上げて 僕になにができるのだろう

西野

難しく考えすぎないで

白石

正解なんてどこにもない きっと

白石 西野

唇重ねてふさぎましょう〜


白石

それくらい君を想ってる

西野

どれくらい愛されているか聞いて

白石 西野

抱きしめあったら感じるはず〜



歌詞引用 :「心のモノローグ」秋元康

梅澤美波、山下美月、齋藤飛鳥、西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花、与田祐希

全員

好きだったこの場所

齋藤 白石 西野

やめられない漫画を途中で閉じて
顔をあげて気づくように

生田 梅澤 山下 与田

居心地いい日向もいつの間にか
影になって黄昏る

秋元 衛藤 桜井 星野 堀 松村 若月

君と会って過ぎる時間
忘れるくらい夢中で話した

理々杏 井上 大園 優里 佐藤 新内 高山

僕の夢はここではないどこかへ

全員

帰り道は〜


桜井 星野 堀 若月

街明かりが寂しくふと感じるのは
見慣れた景色と違うから

秋元 衛藤 松村

いつもの高架線が見えなくなって
どこにいるか分からない

理々杏 井上 大園 優里 佐藤 新内 高山

人は誰も変わることに慣れていなくて
昨日と同じように

生田 梅澤 齋藤 白石 西野 山下 与田

今日も明日もここにいたくなるんだ

全員

知らない道〜


齋藤 白石 西野

君と離れるのは悲しいけど
大事な別れだ

生田 梅澤 山下 与田

もっともっと広い世界
知らなきゃいけない

秋元 衛藤 桜井 星野 堀 松村 若月

いつか きっと

理々杏 井上 大園 優里 佐藤 新内 高山

違う道を選んだ意味
輝く未来のためと

秋元 衛藤 桜井 星野 堀 松村 若月

互いに分かるだろう

生田 梅澤 齋藤 白石 西野 山下 与田

風のように〜

全員

帰り道は〜



歌詞引用 : 秋元康「帰り道は遠回りしたくなる」

(女子校カルテット) 秋元真夏、桜井玲香、中田花奈、若月佑美

若月

星空の停留所 何度送ってもらったか?

桜井

いつだってここまでで じゃあねでお別れね

秋元

そんなに魅力がないのかなんて
なんだかムカつくわ

中田

幼なじみなんて何も始まらないのかな

全員

誰かがあなたに〜


秋元

今まで付き合って来た
彼氏を紹介して来たし

中田

悩み相談もした兄妹みたいにね

若月

一番近くの大事な人と
ある時わかったの

桜井

それでも二人が何も変わらないのはなぜ?

全員

確かに私は〜


若月

本当は好きだと

桜井

どうすれば言える?

秋元

伝えるきっかけ

中田

見つからないの

全員

誰かがあなたに〜



歌詞引用 :「告白の順番」秋元康

生田絵梨花、白石麻衣、松村沙友理

白石

「ショパンの嘘つき」
自分の両手が届けば
何でも手に入れられると
いつしか信じ込んでいた

生田

白と黒の鍵盤には
世界の全てがあるって
ママからいつも聞かされた

松村

外では遊ばなくたって
友達がいなくたって
寂しくなんかなかったし

白石

ピアノを弾いてるだけで
何をしている時より
私はしあわせだった

生田

でもある日窓の外の彼に恋をした

松村

話しかけようとしたけど

白石

声にならなかった

全員

どんなにどんなに〜


生田

「ショパンの意地悪」
想像することの方が
現実に起きることより
素敵だって思ってたし

白石

ピアノの蓋を閉めたら
どこへ出かけてみたって
私はひとりぼっちだ

生田

ただ彼と家の前の道を散歩して

松村

私の知らない世界の

白石

話を聞きたかった

全員

こんなにこんなに〜


白石 (cho.生田 松村)

信じていた世界は狭かったし

生田 (cho.白石 松村)

今のリアルは音もなく夢もない oh

白石

ショパンが ショパンが ショパンが ショパンが初恋だった

松村

一生 一生 一生 一生忘れられないわ

生田

誰と出会っても 恋に落ちても
ずっと 聴こえるメロディー

松村

「ショパンのせいだわ」

全員

どんなにどんなに〜



歌詞引用 : 秋元康「ショパンの嘘つき」

齋藤飛鳥、星野みなみ、山下美月、与田祐希

齋藤

言葉にはどれだけの力があると言うんだ?

星野

想ってる半分も伝えられないじゃないか?

山下

ずっと前から知っている君のことが何となく

与田

気になって来たのは単なる興味だ

齋藤 星野

だから 話しかけたんだ

山下 与田

だけど なんだか…

全員

それは好きとか恋だとか〜


山下

行ってみたことない月の裏側について

与田

偉そうに語っても説得力ないだろう

齋藤

ただの友達の一人と思っていたはずなのに

星野

それ以上の何を求めているのか?

山下 与田

僕もわかっていないよ

齋藤 星野

君は不思議だ

全員

きっとこういうタイプとか〜


齋藤 星野

人は巡り会って ある日 ごく自然に

山下 与田

芽生えてた愛に気づく

齋藤 星野

好きになり始めるきっかけは何だろう?

山下 与田

知りたいと思う気持ちだろう

全員

好きとか恋だとか〜



歌詞引用:「知りたいこと」秋元康

生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

全員

カーテンの中〜

生田 生駒 星野

何となく 落ち着くの
教室の特等席

橋本 松村 白石 高山

仲のいい友達と
2人きりの世界よ

川村 能條 西野

「あのね」「私ね」
ぴったり身体寄せ

飛鳥 桜井 優里 井上 中田 市來

ひとつになったら 何だって
わかり合える
(彼女と私)

全員

カーテンの中〜


橋本 松村 白石 高山

たいていは ふざけてる
私たちの毎日だけど

川村 能條 西野

思いっきり 泣きたくて
ここに来ることもある

飛鳥 桜井 優里 井上 中田 市來

「平気」「大丈夫」
心に近づいて

生田 生駒 星野

涙を拭ったり 抱きしめて
聞いてあげる
(誰かと誰か)

全員

カーテンの中〜


生田 生駒 星野

開いた窓
吹き込んだ風が

橋本 松村 白石 高山

胸の奥のカーテン
恋の妄想
膨らませてる

全員

カーテンの中〜



歌詞引用 :「ぐるぐるカーテン」秋元康

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