橋本奈々未、西野七瀬、齋藤飛鳥、白石麻衣、生田絵梨花

飛鳥 西野 白石 橋本 生田

いつもの夏と違うんだ
誰も気づいていないけど
日差しの強さだとか
花の色の鮮やかさとか

松村 衛藤 秋元 高山 桜井

何度も季節は巡って
どこかに忘れていたもの

若月 生駒 星野 堀 北野 中元

誰かを好きになる切ない入口を

飛鳥 西野 白石

(You know)
オレンジ色のノースリーブワンピース
サイドウォークで

橋本 生田

太陽が似合うのは君だ

松村 衛藤 秋元

ルイボスティーを飲みながら

高山 桜井

なぜ一人微笑むの?

若月 生駒

テーブルの下 さりげなく

星野 堀 北野 中元

サンダル脱ぎ捨てた

全員

裸足になってどうするつもり〜


松村 衛藤 秋元

近くにいつも

高山 桜井

大勢いるよ

若月 生駒

男友達

星野 堀 北野 中元

その中の一人が僕だ

飛鳥 西野 白石

悔しいけどしょうがない

橋本 生田

告白もしてないし

飛鳥 西野 白石

今の距離感 心地いい

松村 衛藤 秋元 高山 桜井

普通で楽なんだ

全員

それなら僕も裸足になって〜


飛鳥 西野 白石 橋本 生田

いつもの夏と違うんだ
君は気づいていないけど
会っている回数も
振れた指の引っ込め方も

松村 衛藤 秋元 高山 桜井

何度も鏡を見ながら
寝癖も直して来たこと

若月 生駒 星野 堀 北野 中元

苦しくなるくらい
全てがぎこちない

飛鳥 西野 白石

(I know)

全員

裸足になってどうするつもり〜



歌詞引用 : 秋元康「裸足でSummer」

川村真洋、樋口日奈、寺田蘭世、中田花奈、能條愛未

川村 樋口 寺田 中田 能條

君のことを誤解してたんだ
僕を知らないと思ってたんだ
十分距離を置いていたつもりが
ずっと僕は見られていたのか

優里 山崎 渡辺 鈴木 ちはる

1つ空いた端っこのブランコ
風のように偶然座って

純奈 和田 かりん 川後 佐々木 相楽

こぎ始めてしばらくしてから
いつもここにいるのねと言った

川村 樋口 寺田 中田 能條

ゆらりゆらり揺れてたから
君の声が夕焼けに
吸い込まれてしまいそうだ
今僕も

優里 山崎 渡辺 鈴木 ちはる

ゆっくりブランコこぎながら
追いつこうとしたよ
あと少し

全員

もうこれからは言葉なんか何もいらない
前へ後ろへ僕らはただ空を泳いだ


寺田 中田

恋について考えたことも

川村 樋口

君が愛しいと思ったことも

能條 渡辺

小さなため息に変えたけど

鈴木 山崎

いつか君と話してみたくて

ちはる 優里

秋の終わり枯葉が舞う頃

かりん 川後

帰り道に何度も通って

純奈 和田

あのベンチで誰かを待ってる

相楽 佐々木

君をいつも遠くで見ていた

優里 山崎 渡辺 鈴木 ちはる

なぜか今日は寂しそうな
長い髪がたなびいて
誰かが描くデッサンみたい
一人きり

純奈 和田 かりん 川後 佐々木 相楽

心はブランコ乗らないまま
歩いているんだね

川村 樋口 寺田 中田 能條

あの道を

全員

ほら星空がこのつま先の向こうに広がる
僕でいいならこのまま1番そばにいるから

全員

もうこれからは言葉なんか何もいらない
前へ後ろへ僕らはただ空を泳いだ
今夢の中時間の川が静かに流れて
たった一つのブランコだけがここで揺れてる



歌詞引用 : 秋元康「ブランコ」

齋藤飛鳥、堀未央奈

飛鳥

あれから初めて来たね

何年ぶりにチャイム聞いただろう

飛鳥

懐かしい校庭は

思ってたよりも狭く思えた

飛鳥

自転車

二人乗り

飛鳥 堀

ぐるぐる走りながら〜


地元の商店街で

飛鳥

バッタリ出会って通学路たどった

あの頃は毎日が

飛鳥

楽しいなんて気づかなかった

ペダルを

飛鳥

漕ぎながら

飛鳥 堀

時間を巻き戻した〜


飛鳥

もしもなんて考えて

甘酸っぱい風が吹く

飛鳥

自転車の二人乗りを

少しだけキュンとしてる

飛鳥 堀

好きだった人の名を〜



歌詞引用 : 秋元康「あの教室」

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、北野日奈子、齋藤飛鳥、桜井玲香、白石麻衣、新内眞衣、高山一実、中元日芽香、西野七瀬、橋本奈々未、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、若月佑美

白石 西野 橋本

仲のいい友達を
指を折ってそっと数えてみた

生田 衛藤 飛鳥 高山

親友と呼べる者を
自信持って言えないのはなぜだろう

秋元 生駒 桜井 松村 若月

それなりに連れ立って遊ぶ仲間はいる

万理華 井上 北野 新内 中元 星野

お互いに必要な時だけ
声を掛け合ってるんだ

全員

僕たちは寂しがりなのか〜


秋元 生駒 桜井 松村 若月

打ち明ける秘密もなく

衛藤 飛鳥 堀

思い悩む憂鬱もないのはなぜだろう

万理華 井上 北野 新内 中元 星野

もどかしく語り合うような夜明けが欲しい

白石 西野 橋本

生き方がぶつからないように

生田 高山

距離を置いてしまっている

全員

僕たちは弱い生きものか〜
僕たちは寂しがりなのか〜



歌詞引用 : 秋元康「孤独な青空」

高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、白石麻衣、生田絵梨花

白石 西野 橋本

電車が近づく
気配が好きなんだ
高架線のその下で耳を澄ましてた

生田 高山

柱の落書き
数字とイニシャルは

衛藤 飛鳥 堀

誰が誰に何を残そうとしたのだろう

秋元 松村 若月 (生駒 桜井 星野)

歳月の流れは (歳月の流れは)
教えてくれる (教えてくれる)

万理華 井上 北野 新内 中元

過ぎ去った普通の日々が
かけがえのない足跡と…

全員

サヨナラに強くなれ〜


生田 高山

電車が通過する
轟音と風の中

衛藤 飛鳥 堀

君の唇が動いたけど
聴こえない

秋元 松村 若月

静寂が戻り
答えを待つ君に

生駒 桜井 星野

僕は目を見て微笑みながら頷いた

井上 北野 新内 (万理華 中元)

大切なもの (大切なもの)
遠ざかっても (遠ざかっても)

白石 西野 橋本

新しい出会いがまた
いつかはきっとやって来る

全員

サヨナラを振り向くな〜


橋本

躊躇してた間に
陽は沈む

生田 高山

(切なく)

白石 西野

遠くに見える鉄塔
ぼやけてく

生田 高山

(確かな距離)

衛藤 飛鳥 堀

君が好きだけど

秋元 松村 若月

(君が好きだけど)

生駒 桜井 星野

ちゃんと言わなくちゃいけない

万理華 井上 北野 新内 中元

見つめあった瞳が星空になる

生田 白石 高山 西野 橋本

サヨナラは通過点
これからだって何度もある

秋元 衛藤 飛鳥 堀 松村 若月

後ろ手でピースしながら
歩き出せるだろう

生駒 万理華 井上 北野 桜井 新内 中元 星野

君らしく…

全員

サヨナラに強くなれ〜



歌詞引用 :「サヨナラの意味」秋元康

(真夏さんリスペクト軍団) 秋元真夏、相楽伊織、鈴木絢音、渡辺みり愛

秋元 (鈴木 相楽 渡辺)

2度目のキスから気を付けろ(けろ)
薄目を開けて見極めろ(めろ)
恋は落とし穴 危険がいっぱいだ
釣られた魚は餌なんかもらえないぞ

鈴木 相楽 渡辺

下心だけの釣り針ご用心
そこらで絶対悟られるなよ

秋元

愛してる?

渡辺

愛してる?

秋元

ゆっくり料理しようとする

鈴木 相楽 渡辺

どうだろう
わからない
心すりぬけ

全員

逃げるが勝ち
ツッタカタッタッター
2度目のキスから目を覚ませ〜


鈴木 相楽 渡辺

優しさも甘い言葉も疑似餌なのか

秋元

疑いながら表情見てれば分かる

鈴木

冗談よ

相楽

冗談よ

鈴木 相楽 渡辺

こういう事を私以外
みんなにも
してるでしょう

秋元

ノーと言ってよクズじゃないと

全員

テッテケテッテッテー
キスから先には進めない〜

秋元

愛で失敗しないために

鈴木 相楽 渡辺

雰囲気では絶対 絶対流されない

全員

2度目のキスから目を覚ませ〜



歌詞引用 : 秋元康「2度目のキスから」

(サンクエトワール) 北野日奈子、寺田蘭世、中田花奈、中元日芽香、堀未央奈

堀 (中元)

白い(白い) 息が(息が)

北野 中元 堀

道端で話しかけてる

北野 中田 (寺田)

それは(それは) 言葉じゃなく

北野 寺田 中田

聴こえない心の声さ

中元 堀

針葉樹の木立に網の目のように差し込んだ
微かな光の線が僕たちを照らしている

北野 寺田 中田

もしこの感情が1ミリでも動けば
隠したって伝わる

中元 堀

僕は君を 君は僕を好きだよ

北野 寺田 中田

だけど無理な願い

全員

たった一つ花があり
誰かへと贈るのなら
僕は迷うことなく

中元 堀

絶対

北野 寺田 中田

(君に)

全員

届けるだろう
だけどその花は僕たちが出会う前に摘まれてた
悲しいけれどもうここにはその花は咲いてない


寺田 中田 (北野)

同じ(同じ) ことを(ことを)

北野 寺田 中田

いつだって思ってるのに

中元 (堀)

二人(二人) 触れないのは

中元 堀

そう誰か傷つけるから

北野 寺田 中田

アスファルトにひらひら舞い降りた雪のひとかけら
やがては溶けてくように運命は儚いもの

中元 堀

今この愛しさを避けるように生きれば
すぐ近くに居られる

北野 寺田 中田

君は僕を 僕は君を好きでも

中元 堀

ずっと 言えやしない

全員

たった一つ花があり
友達が見つけたなら
僕はその幸運を

中元 堀

きっと

北野 寺田 中田

(祝い)

全員

喜ぶだろう
たとえその花に僕も目を奪われ心惹かれても…
裏切れないよ
遅すぎたんだその花は彼のもの


北野 中元 堀

待ち合わせた場所まで二人の世界は続くけど
遠くで手を振る彼と三人で始まる道

寺田 中田

ぎこちなくなっちゃいけないといつものように
僕は一人 微笑む

中元 堀

僕は君を 君は僕を好きだよ

北野 寺田 中田

だけど 無理な願い

全員

たった一つ花があり
誰かへと贈るのなら
僕は迷うことなく

中元 堀

絶対

北野 寺田 中田

(君に)

全員

届けるだろう
だけどその花は僕たちが出会う前に摘まれてた
悲しいけれど

北野 中元 堀

もうここには

寺田 中田

(もうここには)

全員

もうここにはその花は咲いてない



歌詞引用 : 秋元康「君に贈る花がない」

秋元真夏、堀未央奈、西野七瀬、白石麻衣、齋藤飛鳥、衛藤美彩

白石 西野

いつだって 知らないうちに
僕は見まわしている

飛鳥 堀

(何度も)

白石 西野

君がどこで何をしているか
気になってしまうんだ

秋元 衛藤

(落ち着かなくなる)

秋元 衛藤 飛鳥 堀

声くらい掛ければいい
誰もが思うだろう

白石 西野

(できない)

生田 生駒 高山

君がいる場所がわかったら
僕には地図になるんだ

桜井 松村 若月

気配以上

万理華 北野 星野

会話未満

桜井 松村 若月

恋はいつも

万理華 北野 星野

余所余所しい

井上 優里 新内 寺田 中田 樋口

胸騒ぎが聴こえないように
世界から言葉なんか
消えてしまえばいい

全員

地球と太陽みたいに〜


生田 生駒 高山

その他の誰かなんて
全然 興味ないけど

万理華 北野 星野

(なぜだか)

桜井 松村 若月

君が何を考えてるか
知りたくてしょうがない

万理華 北野 星野

(振り回されてる)

井上 優里 寺田

ミュージックやファッションとか
映画や小説とか

万理華 北野 星野

(何でも)

新内 中田 樋口

お気に入りのもの 手にすれば
時間を共有できるんだ

白石 西野

外見よりも

秋元 衛藤 飛鳥 堀

もっと深く

白石 西野

恋は内面

秋元 衛藤 飛鳥 堀

覗くことさ

白石 西野 秋元 衛藤 飛鳥 堀

君らしさに溺れてしまう
切なさがもの足りない
僕は叫んでいる

全員

自転と公転みたいに〜


白石 西野

地球と太陽みたいに

秋元 衛藤 飛鳥 堀

光と影が生まれて

生田 生駒 桜井 高山 松村 若月

君を探してばかり

万理華 井上 北野 優里 新内 寺田 中田 樋口 星野

距離は縮まらない

全員

重力 引力 惹かれて〜



歌詞引用 :「インフルエンサー」秋元康

山崎怜奈、渡辺みり愛、鈴木絢音

鈴木 山崎 渡辺

萎んでいた風船
道の上に落ちてた

かりん 斉藤 相楽 能條

そうきっとさっきまで
空を飛んでいたんだろう

純奈 川後 河村 佐々木 和田

元気がない時って
誰もみんなあるよね
この胸のどこかから
エネルギーが抜けてしまったように…

渡辺

人生 難しい

鈴木 山崎

大人は 勝手だし

能條

世間は 厳しいし

かりん 斉藤

親とは口も 利かないし

相楽 和田

友達誰とも 心開かないし

純奈 佐々木

しあわせ 知らぬ間に

川後 川村

萎んで行くよ 何なんだ?

全員

愛が破けて〜


かりん 斉藤 相楽 能條

落ち込むその理由が
何かわかってるなら

鈴木 山崎 渡辺

穴 空いたその箇所を
頑張って塞げばいいだけなのに…

かりん 能條

青春は 美しい

斉藤 相楽

現実は 狂おしい

渡辺

SNS 喧しい

鈴木 山崎

昔は夢も 探したし

純奈 佐々木 和田

だけど 叶わない
やることなんてないし

川後 河村

毎日 やるせない

かりん 斉藤 相楽 能條

ああ 生きるって
何なんだ?

全員

人は誰も考えすぎだ〜


渡辺

愛は強い 丈夫なんだよ

鈴木 山崎

そんな簡単に破れはしない

かりん 斉藤 相楽 能條

ちょっと シュンとしているだけで

純奈 川後 川村 佐々木 和田

穴が空いた気がするんだ

全員

愛が破けて〜



歌詞引用 :「風船は生きている」秋元康

(ナスカ) 伊藤万理華、齋藤飛鳥、西野七瀬

西野

Baby!
Take me away from the shadow
ドアが開いたのか?
風が吹き込んで来た
誰かの足音がする

飛鳥

鍵は掛けてたはずだ

万理華

静かに近づく気配

飛鳥 西野

HEY!HEY!HEY!
こんな真夜中過ぎに

万理華 西野

HEY!HEY!HEY!
何をしに来た? Why here?

全員

目には見えないもの〜


飛鳥

ずっと 待っていたんだ
こんな時が来ること
いつも耳をそばだててた

万理華

なぜだか眠れぬ日々

白石

予感が的中した

万理華 飛鳥

HEY!HEY!HEY!
あんな別れ方して

飛鳥 西野

HEY!HEY!HEY!
後悔したか? So What?

全員

今も消えないもの〜


全員

HEY!HEY!HEY!
誰もいないよJesus!
目には見えないもの〜



歌詞引用 :「Another Ghost」秋元康

久保史緒里、大園桃子、山下美月

大園 久保 山下

ああ 目の前には鬱蒼とした森が広がってる
ああ 道なき道 先へ進まなきゃ夢に近づけない

理々杏 岩本 坂口 与田

困難が 立ちはだかって逃げ腰になりそうな
そんな試練に

梅澤 佐藤 中村 向井 吉田

誰か味方はいるか?
仲間は揃ったか?

大園 久保 山下

重なる木々に太陽のない世界

理々杏 岩本 坂口 与田

手探りしながら
競い合う枝を払い草を踏む

全員

三番目の風になろう〜


理々杏 岩本 坂口 与田

ああ ひっそりと日陰に咲く花の名を知らない

梅澤 佐藤 中村 向井 吉田

ああ でもいつかは 誰かの目にも留まって欲しい

大園 久保 山下

環境に恵まれてなくてその不運恨むより
チャンスを待とう

理々杏 岩本 坂口 与田

友は信じられるか?
ずっとそばにいるか?

大園 久保 山下

どんな時でも太陽がある宇宙

梅澤 佐藤 中村 向井 吉田

遠い願いを邪魔する雲はすぐに追い払え!

全員

三番目の風を起こせ〜


大園 久保 山下

Someday 雨が降る日も来るよ

理々杏 岩本 坂口 与田

(辛いだろう)
Someday 雪が降るかもしれない

大園 久保 山下

(苦しいだろう)

梅澤 佐藤 中村 向井 吉田

肩寄せて 支え合って一塊になればいい
さあ それでも立ち上がるんだ

全員

三番目の風になろう〜



歌詞引用 :「三番目の風」秋元康

(かすみ草) 生駒里奈、井上小百合、星野みなみ、堀未央奈

夕暮れ 近くにある商店街

生駒

ママから頼まれた買い物をして

井上

小さな本屋で立ち読みしてたら

星野

あなたが歩いて来た

生駒

あれから 何年が経ったのだろう?

普段着 何だか恥ずかしくなった

星野

ずっと 片想いで終わった人

井上

ちゃんと着替えればよかった

生駒 堀

髪が短い今に そんなに驚くなんて

井上 星野

少しくらいは覚えていてくれた

全員

付き合ってる人はいるのかな〜


井上

二人はスマホを手にはしたけれど

星野

LINEを教え合うこともないまま

やがて 昔話も尽きた頃

生駒

時間はまた動き出した

井上 星野

地元でばったり会う偶然は奇跡じゃない

生駒 堀

考えてみればよくあることだよね

全員

付き合ってる人はいるのかな〜


生駒 堀

再会しても

井上 星野

懐かしむだけ

生駒 堀

もうあの頃に

井上 星野

戻せやしないんだ

全員

付き合ってる人はいるのかな〜



歌詞引用 :「当たり障りのない話」秋元康

(女子校カルテット) 秋元真夏、桜井玲香、中田花奈、若月佑美

秋元 桜井

大人にはいつなったんだろう?
ピアノを辞めた日か 卒業をした日か

中田 若月

気づいたら子どもじゃなかった
そんなに長くは生きていないのに…

秋元

恋だってしたことはあるし

桜井

仕事もしているし

若月

ぼんやりと結婚も想像したりして…

中田

誕生日が近い

全員

いつのまにか〜


中田 若月

大人にはいつなったんだろう?
メイクをした日か 接吻した日か

秋元 桜井

"初めて"の経験ばかりで
はしゃいでるうちに 二十歳を超えてた

中田

喜びも悲しみもいっぱい

若月

思い出溢れるし

桜井

あきらめていない夢もまだ一つあるけど

秋元

誕生日が近い

全員

音を立てず〜
いつのまにか〜



歌詞引用 :「人生を考えたくなる」秋元康

(姉御坂) 衛藤美彩、白石麻衣、高山一実、松村沙友理

白石

カブリオレのルーフ
全開にしちゃって
首都高 湾岸線を走る

松村

爆音で流すソウルミュージックさえ

高山

風向き次第でやさしく聴こえる

衛藤

飛行機が青空横切ってく
東京BAY
永遠なんてどこにもない

白石 高山 松村

時間は何事もなく進むよ

全員

Why don't you fly away
意外BREAK〜


衛藤

サングラス掛けなきゃ
コンソールボックス
手探りで見つけ出したんだ

松村

涙じゃなくて太陽のせい

高山

切なさ以上に冷静な自分

白石

この橋を渡れば感じるだろう
Summer breeze
心 全部流されちゃえ

衛藤 高山 松村

愛は無責任な感情って奴

全員

But I don't think so
孤独DRIVE〜
意外BREAK〜



歌詞引用 :「意外BREAK」秋元康

生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

生田

金色の水が跳ねた
太鼓橋 その下の川面から…

生駒

ほら ふいにちゃぽんと落ちたんだ

星野

あれは夜空の破片か

生田

見上げてみれば真っ暗だ

全員

満月が消えた〜


生駒

夏草の青い匂い
僕たちは恋してたはずなのに…

生田

ねえ 風に吹かれて飛んでった

生駒

吠えてたはずの狼

星野

探してみてもどこにもいない

全員

満月が消えた〜


星野

ほら 川に浮かんだ丸い月

生田

そっと両手で掬うか

生駒

そこにあるもの
そこになきゃ

全員

満月を戻そう〜



歌詞引用 : 秋元康「満月が消えた」

衛藤美彩、斉藤優里、新内眞衣

衛藤

なぜ悲しみは忘れかかってまた思うのか?
そう傷口の治り具合確かめるように…

優里

あの夏服はクリーニングにずっと出したまま

新内

だって洗っても偽りが染み込んでいるでしょう

衛藤

あんなに強く抱かれることも
激しくその腕振りほどくこともない

全員

人生でたったひとつ〜


優里

ずっと自己嫌悪最低だったあの日の私

新内

もうLINEとか電話番号すべて消したけど

衛藤

ああ友達に反対されたモラルのない恋
ただ頑なにみんなとは距離を置いてしまった

優里

未来が何も見えない時も

新内

あなたの横顔見てるだけでよかった

全員

人生でたった一度〜
人生でたったひとつ〜



歌詞引用 : 秋元康「醜い私」

伊藤万理華、井上小百合、中元日芽香

全員

ごめんね スムージ〜

中元

誰かのことを好きになると
もう他のものなんて
目に入らなくなる

万理華

全部 そつなくこなすのは無理
そのうちにどれかを失うのよ

井上

愛は犠牲を払ってもいいと
覚悟決めなきゃ掴めない

中元

あっと言う間に過ぎて行く

万理華 井上

無我夢中の時間

全員

ごめんね スムージ〜


万理華

1分前は思っていた
もう男の子なんかに
振り回されない

井上

そう決めたことはちゃんとやろうと
誓っても 予定は未定なもの

中元

喉は確かに渇いていたんだし
栄養だって欲しかった

万理華

毎日の習慣なのに

井上 中元

ほったらかすなんて…

全員

ごめんね スムージ〜


中元

Yeah! Yeah!
かなり時間が経って
飲んでみたけど

万理華

なんか温くて

井上

なんか 美味しくない

全員

シャーベットが溶けている〜



歌詞引用 : 秋元康「ごめんね、スムージー」

北野日奈子、寺田蘭世、堀未央奈

ああ僕はここで
何をやってる?何をやってる?
一人つぶやく

北野

ああ 僕はここで
なんで生きてる?なんで生きてる?
誰か教えて

寺田

どうしてこの世に生まれたんだろう?
「産んでください」
頼んだわけじゃないよ

全員

ワタボコリ〜


寺田

ああ 僕はいつか
何ができるか?何ができるか?
気づくのだろうか?

仕方がないから
歩いて来たけど

北野

僕の人生
なんてちっぽけなんだ

全員

ワタボコリ〜


全員

いつも見えないのに
時々 見えるんだ

光が差し込むと

北野

確かにそこにいる

寺田

ゴミクズ ワタボコリ

全員

どっちがマシなんだろう?
ワタボコリ〜



歌詞引用 : 秋元康「ワタボコリ」

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、北野日奈子、齋藤飛鳥、斉藤優里、桜井玲香、白石麻衣、新内眞衣、高山一実、寺田蘭世、中田花奈、西野七瀬、樋口日奈、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、若月佑美

飛鳥 白石 西野 堀

いつの間にか雨は止んでた
空の青さに気づかなかったよ

秋元 生田 生駒 衛藤 高山

淡い日差し オープンカフェで
ポニーテールの虜になった

伊藤 桜井 松村 若月

ずっと友達でいるのか?

北野 優里 寺田 星野

もっと特別になるのか?

井上 新内 中田 樋口

聞かせておくれ 夏だ

全員

君にスカイダイブ〜


伊藤 桜井 松村 若月

旋回するヘリの音に
君の言葉を待っていたから

北野 優里 寺田 星野

何か始まるのだろうか?

井上 新内 中田 樋口

そばを通り過ぎるだけか?

飛鳥 白石 西野 堀

答えが欲しい

秋元 生田 生駒 衛藤 高山

太陽

全員

恋はスカイダイブ〜


飛鳥 白石 西野 堀

落下のスピードで
君への想いが伝わるだろう

秋元 生田 生駒 衛藤 高山

風の向き次第で
僕の愛は叶うか
わかるはず

伊藤 井上 北野 優里 桜井 新内 寺田 中田 樋口 星野 松村 若月

Yeah Yeah Yeah

全員

君にスカイダイブ〜



歌詞引用 :「スカイダイビング」秋元康

桜井玲香、西野七瀬、若月佑美

西野

夜明け近く 湾岸線を
流れてる赤いテール

若月

動脈みたい

桜井

どこか行くなら
連れて行きなさい

桜井 若月


西野

走る

桜井 若月


西野

急ぐ

桜井 若月

私を

西野

置いてくつもり?

桜井 若月


西野

走る

桜井 若月


西野

逃げる

若月 (cho.西野)

助手席 窓を開けて

桜井

今 何を捨てた?

全員

恋は跡を濁して去った〜


若月

白む空が眩しすぎるよ

桜井

渋滞が始まったら

西野

心臓発作

若月 (cho.桜井)

別の道なんて

西野

言い訳するつもり?

桜井 若月

風が

西野

吹いて

桜井 若月

風が

西野

語る

桜井 若月

あなたの

西野

深層心理

桜井 若月

風が

西野

吹いて

桜井 若月

風が

西野

ごめん

桜井 (cho.西野)

夢なんか見たくない

若月

もう疲れたのね

全員

恋はいつもいきなり終わる〜


桜井 若月


西野

走る

桜井 若月


西野

急ぐ

桜井 若月

お別れ

西野

ジャンクション

桜井 若月


西野

走る

桜井 若月


西野

逃げる

桜井 若月

一目散

西野

重たい女だと
噂されたくない

若月

心外よ

桜井

思い出なんか

全員

塩まいて Good-bye
恋は跡を濁して去った〜



歌詞引用 : 秋元康「Rewindあの日」

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