衛藤美彩、桜井玲香、若月佑美

桜井 若月

大地を風が吹き抜けて

衛藤 若月

緑の木々が波打つ

衛藤 桜井

その力強い命の息吹に

桜井 若月

この胸がなぜか熱くなる

全員

昨日まで悩んでいたこと〜


衛藤 桜井

夕陽が西の地平線

桜井 若月

真っ赤に染めて沈むよ

衛藤 若月

母親のようなぬくもり残して

衛藤 桜井

暗闇と夢を引き換えに…

全員

まわりには人影もなくて〜
やさしさを求めるだけではだめだ〜



歌詞引用 : 秋元康「誰かは味方」

齋藤飛鳥、星野みなみ、堀未央奈

飛鳥

卒業式 終わって
センチメンタル
みんな

星野

今日が最後の教室
じゃあね バイバイ
「そうだ!」

写真 撮ろうって
窓際に並んだ時
発見したの

飛鳥

なぞの落書き

全員

壁にこっそりと〜


星野

泣き笑いの渦巻き
一人サプライズ
何で?

だけど見られたくない
ちょっと恥ずかしい
動揺

飛鳥

カーテンめくった
窓枠の左の隅
凭れて隠す

星野

その走り書き

全員

誰の筆跡か〜
壁にこっそりと〜



歌詞引用 : 秋元康「なぞの落書き」

安藤美雲、伊藤万理華、伊藤寧々、衛藤美彩、柏幸奈、川後陽菜、川村真洋、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、永島聖羅、中元日芽香、能條愛未、樋口日奈、深川麻衣、大和里菜、若月佑美、和田まあや

万理華 深川 若月

満月の夜 どこからだろう
遠吠えが聴こえて来る

全員

狼に口笛を〜

万理華 深川 若月

そうなんのためだろう
この命その意味は

安藤 寧々 衛藤 柏

今わかる 生きるとは
奪い合うことじゃない

川後 川村 飛鳥

誰かを傷つけなくても

ちはる 永島 中元

自分は自分の夢を見る

能條 樋口 大和 和田

闘う遺伝子
やがて無駄なもの

全員

狼に口笛を〜


万理華 深川 若月

いつかわかるよ
暗い夜には

安藤 寧々 衛藤 柏

耳をそばだて
風を探すんだ

川後 川村 飛鳥

遠吠えは

ちはる 永島 中元

口笛に

能條 樋口 大和 和田

変わってる

万理華 深川 若月

狼よ 恋をしろ
燃える炎

安藤 寧々 衛藤 柏

誰かと見つめ合えば
わかるだろう

全員

狼よ恋をしろ〜



歌詞引用 : 秋元康「狼に口笛を」

白石麻衣、高山一実、橋本奈々未、松村沙友理

全員

偶然を言い訳にして〜


白石

久しぶりの渋谷をぶらぶらと
PARCO辺り歩いてる時に

松村

すれ違った微妙なジョニーデップ
まさかこんなとこでバッタリなんてね

橋本

キャンパスで会っても
きっと話しかけられない

高山

密かに憧れてる
あなたがこんなに近くにいるのなら…

全員

必然はなかなか来ない〜


高山

自覚してたよ 私はチキンだね
NHKまで歩いてしまった

橋本

声を掛けるタイミング合わないから
後をついて行くコバンザメみたいに…

松村

人混みの中でも
たぶん 運命は動くよ

白石

誰かと巡り逢い
何かの拍子にその手が届くかも…

全員

偶然を言い訳にして〜


白石 松村

公園通り
ここで会った確率は
ありえないよね

橋本 高山

事実は神様の贈り物なんだ
頑張れ自分よ

白石

必然はなかなか来ない

松村

きっと順番待ちだ

橋本 高山

自分で掴むしかないよ

全員

必然はなかなか来ない
驚いたように声を上げようか?
今から始まるこの恋のドミノ



歌詞引用 : 秋元康「偶然を言い訳にして」

(WHITE HIGH) 白石麻衣、高山一実

白石

夜が明けたセンター街で
遊び疲れて駅へと向かう

高山

路肩の生ゴミが少し破れて
夢の残り物 カラスたちが狙う

白石

悪いことをしてたんじゃない
親に言えない秘密が欲しい

高山

「メールか電話くらいできるでしょ?」
そう叱られたって
どこで何してたか
言わない

白石 高山

誰のために生きているのだろう?

白石

自分のことさえわからなくなった

白石 高山

大人が敷いたレールの上を〜


高山

交差点の人の流れと
逆に歩いて孤独に気づく

白石

スカートのプリーツがしわしわで
バレてる朝帰り
でも反省なんかしてない

白石 高山

何のために学校行くのだろう?

高山

やりたいことなんか見つかってないのに…

白石 高山

自由に動けない制服なんか〜


白石 高山

空の青さに道を見失って
声を上げたくなった

白石

渋谷 渋谷 渋谷だけが

高山

どんな嘘でも本音も曝け出せるよ

白石 高山

明日も 明日も 明日もきっと
私はここにいるだろう
渋谷で歌うブルース



歌詞引用 : 秋元康「渋谷ブルース」

(生生星) 生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

生駒

ふわふわのワタ畑
隠れてるから見つけて

星野

真っ白なその中に
マシュマロみたいなしっぽ

生田

ホントは知ってる
早く見つけて欲しいって…

全員

ここじゃない
そう どこかへ
想像以上の明日へ

星野

変わらない毎日に
隠れる場所はないよね

生田

悲しみに出会ったら
声を上げて泣いていいんだ

生駒

愛とはぬくもり
一人ぼっちにさせないよ

全員

ここじゃない
そう どこかへ
目標以上の未来へ

全員

ふわふわのワタ畑
隠れてるから見つけて
退屈になって来たら
他の畑を探そう

生駒

ここじゃない

星野

そう どこかへ

生田

きっと 君なら大丈夫



歌詞引用 : 秋元康「ここじゃないどこか」

斉藤優里、中田花奈、衛藤美彩

優里 中田 衛藤

ニュースの後で
いつもの予報士が
身振り手振りで
伝えてた

万理華 川後 樋口 寧々

明日の朝から
暖かくなるよって
手柄みたいに…

畠中 永島 川村 中元

窓のガラスを
ノックしている

宮澤 大和 安藤 和田 ちはる

風はまだ知らない

全員

春のメロディ〜


畠中 永島 川村 中元

同じクラスで
顔を合わせる度
ぎこちなくなる
私たち

宮澤 大和 安藤 和田 ちはる

長かった冬
雲たちは
遠ざかり
太陽が射す

優里 中田 衛藤

雪と誤解は
いつかとけてく

万理華 川後 樋口 寧々

ハート 顔を見せる

全員

春のメロディ〜
春のメロディ〜



歌詞引用 : 秋元康「春のメロディー」

市來玲奈、井上小百合、齋藤飛鳥、高山一実、西野七瀬、能條愛未、深川麻衣、若月佑美

高山

真冬のプラタナスは
お別れの道

能條

あなたは心配そうに
隣りを歩く

飛鳥

「悪いのは僕なんだ」なんて

若月

ずるい言い方をしないで

深川

もっと冷たく突き放して

西野

あきらめさせてよ

全員

やさしさなら間に合ってる
思い出でいっぱい

市來 井上

心の奥に残ってる
大切な記憶

全員

強がりなら もう限界
この胸が苦しい

高山 能條

あなたのことを憎めたら
楽だったのにね…

飛鳥 若月

信号 待っていたら
追いかけて来た

市來 井上

ハンカチ 差し出す手が
あなたらしいわ

西野 深川

「1人でも帰れるか?」なんて
子ども扱いをしないで

高山 能條

恋のひとつが終わっただけ
よくある話よ

全員

やさしさなら間に合ってる
悲しみを隠して

飛鳥 若月

目尻に流れ落ちてゆく 小さな涙

全員

同情なら そういらない
プライドの問題

西野 深川

あなたのことは今だって
大好きだけどね…

高山 能條

やさしさなら間に合ってる

飛鳥 若月

思い出でいっぱい

西野 深川

心の奥に残ってる

市來 井上

大切な記憶

全員

強がりなら もう限界
この胸が苦しい
あなたのことを憎めたら
楽だったのにね…

高山 能條

やさしくしないで



歌詞引用 : 秋元康「やさしさなら間に合ってる」

生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ

生田 生駒 星野

君が何かを言いかけて

桜井 白石 橋本 松村

電車が過ぎる高架線

秋元 深川 若月

動く唇 読んでみたけど

飛鳥 高山 西野

YesかNoか?

桜井 白石 橋本 松村

河川敷の野球場で

秋元 井上 深川 若月

ボールを打った金属音

市來 飛鳥 高山 西野 能條

黙り込んだ僕らの所へ

生田 生駒 星野

飛んでくればいい

桜井 白石 橋本 松村

一歩目を踏み出してみなけりゃ
何も始まらないよ

秋元 井上 深川 若月

頭の中で

市來 飛鳥 高山 西野 能條

答えを出すな

全員

恋をするのはいけないことか〜


秋元 井上 深川 若月

冬型の気圧配置に

市來 飛鳥 西野 能條

心が冷え込みそうだよ

生田 生駒 高山 星野

自販機の缶コーヒー

桜井 白石 橋本 松村

君の手にあげる

生田 生駒 星野 桜井 白石 橋本 松村

卒業を待ってみたところで
何も変わらないだろう

秋元 井上 深川 若月 市來 飛鳥 高山 西野 能條

今しかできない
チョイスもあるさ

全員

どんな自分を守ってるのか〜


生田 生駒 星野

できないんじゃない
やってないだけさ

桜井 白石 橋本 松村

未来の扉 そこにあるのに

秋元 井上 深川 若月

僕は何度も誘う

市來 飛鳥 高山 西野 能條

生まれ変わるのは君だ

生田 生駒 星野

僕にまかせろ

全員

恋をするのはいけないことか〜

桜井 白石 橋本 松村

制服を着たマネキンだ



歌詞引用 : 秋元康「制服のマネキン」

白石麻衣、高山一実、中田花奈、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣、松村沙友理

白石

出会ったばかり何か気になってる
あっという間に恋に落ちたんだよ

橋本

みんなが見ているから
自由に振る舞えない
もっと話をしたいのに…

西野

そうさりげなく視線で合図して
アプローチしてもちょっと鈍感みたい

高山 松村

恋とは出会い頭タイミングが重要
普通に仲良くなると友達で終わるもの

中田 深川

100回会ったってたった1回だけでも
チャンスはきっと同じだわ

白石 橋本 西野 (松村 高山 中田 深川)

せっかちな (せっかちな)
かたつむり (かたつむり)

全員

今回こそは上手く行く

白石 橋本 西野

今まで失敗してた
のんびりした展開は

松村 高山 中田 深川

損な役回りで
美味しいとこ盗まれる

白石 橋本 西野 (松村 高山 中田 深川)

せっかちな (せっかちな)
かたつむり (かたつむり)

全員

なんだかんだ学んだよ

白石 橋本 西野

少しはがっつかないと…
すべては後の祭りだし…

全員

先に進みたくて
焦っているかたつむり


松村

気持ち隠してじわじわ近づくよ

中田

なーんだ そこにいたから驚いた

高山

私はわざとらしく
「偶然だ!」強調して
話の糸口を探すんだ

深川

ホントはもっとそう時間を掛けて

西野

仲良くなれば恋になるかもなのに…

橋本

頭じゃわかってても身体はわかってない
全身の血が上って一気に興奮して

白石

100回我慢してたった1回告れば
そこそこ両思いになれる

松村 高山 中田 深川 (白石 橋本 西野)

ドジばかり (ドジばかり)
かたつむり (かたつむり)

全員

ねえ どうすればいいのかな

松村 高山 中田 深川

気持ちだけ急いだって
2人はただの友達

白石 橋本 西野

出会ったばかりでは
迷惑だと思われる

松村 高山 中田 深川 (白石 橋本 西野)

ドジばかり (ドジばかり)
かたつむり (かたつむり)

全員

性格なんて変わらない

松村 高山 中田 深川

攻める守る 綱引きで
すべてが愛の盾と矛

全員

自分じゃどうしようもない
シュンとするかたつむり



歌詞引用 : 秋元康「せっかちなかたつむり」

(孤独兄弟) 白石麻衣、橋本奈々未

白石

2万で買った中古のバイク
Freeway 飛ばして風になった

橋本

行きたい場所なんかどこにもないこと

白石 橋本

アクセル吹かしてわかったよ

白石

誰かとつるんでいる時は
いつも自分が強くなれたよ

白石 橋本

Why not? Why not?
なぜなんだ?

橋本

夜明けの空 星の行方を知って
よろしくLonely

白石 橋本

もっと孤独に〜


橋本

サービスエリアで給油しながら

白石 橋本

ガソリンの匂い思い出す

白石

そうさ あいつと殴り合った日々

白石 橋本

未来の夢 傷つけた

橋本

光るナイフを見たって
俺たちは怖くなかったよ

白石 橋本

Go ahead Go ahead
やってやろう

白石

変われないこと それが俺らしさなら

白石 橋本

Uターンしようか
もっと孤独に〜
もっと孤独に〜



歌詞引用 : 秋元康「孤独兄弟」

堀未央奈、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、生駒里奈

白石 西野 橋本

気づいたら片想い
いつのまにか好きだった

堀 松村 生田 若月 生駒

あなたを思うその度
何だか切なくて…

白石 西野

人は生まれて何回の出会いがあるの?

堀 橋本 生駒

今度こそ運命だなんていつも信じて

生田 松村

それでもなぜかすれ違って傷ついて

桜井 若月

絶対恋なんかするもんかと
あれから決めていたのに…

樋口 深川 秋元

紹介された時に興味ない振りをして

川村 北野

無愛想だったのは自分を守るためだった

和田 高山

誕生日もクリスマスもバレンタインデーも

堀 橋本 生駒

一人でも過ごせる強さを
ようやく身につけたはず

秋元 桜井 樋口 深川 若月

(だめよ)

西野

あなたがどこにいるか気になるし

川村 北野 高山 和田

(無理よ)

白石 橋本

電話掛けて声を聴きたい

秋元 桜井 樋口 深川 若月

(嫌よ)

堀 生駒

あんなに苦しくてつらい日々

生田 松村

涙だって もう枯れた今の私よ

全員

気づいたら片想い〜


生田 松村

友達の一人だと思い込もうとして

桜井 若月

無理に普通でいようとしてたら余計にぎこちない

樋口 深川 秋元

あなたを紹介してくれた彼女のことまで

川村 北野

近づく異性に嫉妬して
あきれさせるでしょう

白石 西野 橋本

(ずっと)

桜井 若月

傷つかない唯一の方法は

生田 生駒 堀 松村

(わざと)

樋口 深川 秋元

臆病でいることしかなくて

白石 西野 橋本

(だけど)

川村 北野

でも自分に嘘はつけない

和田 高山

人混みの中 そうあなたを探していた

全員

初めからわかってた〜


白石 西野 橋本

感情を抑えても

堀 松村 生田 生駒

息が苦しくなる

桜井 深川 樋口 秋元 若月

こんなに好きなのに

和田 川村 北野 高山

言葉にしたら消えそうで

白石 西野 橋本

気づいたら

堀 松村 生田 生駒

気づいたら

全員

気づいたら片想い〜



歌詞引用 : 秋元康「気づいたら片想い」

生田絵梨花、生駒里奈、桜井玲香、西野七瀬、深川麻衣、松村沙友理、若月佑美、堀未央奈

生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン
ダンケシェーン

生田

あなたの温かい
その背中が好きだった

西野 桜井

両手回し 頬つけて

生田 堀

しがみついた 広い宇宙

深川 松村 若月

愛の鼓動は 私だけの
命だと信じてた

生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン〜


西野 桜井

私の眼差しに
救われるとつぶやいて

堀 生駒

人の波に 紛れてく

深川 松村 若月

後ろ姿 見送るだけ

生田

恋の終わりは
いつも突然
悲しみも呆然と…

全員

愛したこと〜


生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン
ダンケシェーン

中田

ひとりぼっちで
歩きながら

若月 松村 生駒

その背中 探してる

生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン〜

生田 西野 松村 生駒

ダンケシェーン

全員

ダンケシェーン
ダンケシェーン

生田

ラララ



歌詞引用 : 秋元康「ダンケシェーン」

市來玲奈、伊藤寧々、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、川後陽菜、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、斉藤優里、永島聖羅、中田花奈、中元日芽香、能條愛未、畠中清羅、星野みなみ、大和里菜、新内眞衣

万理華 星野 飛鳥

夕焼けに染まった
コンビナート地帯は

井上 優里 衛藤

燃え尽きた何かが
空に立ち上る

永島 中田 中元 川後

鉄橋の真下で
電車が通過する時

市來 新内 畠中

大声で叫んだ
望み少ないあの夢

ちはる 寧々 大和 能條

学校 辞めたことは
今も後悔してない

万理華 星野 飛鳥

問題なのは あまりに長い
命の残り

全員

生まれたまま〜


井上 優里 衛藤

定刻になったら
自転車が溢れて

永島 中田 中元 川後

ささやかなしあわせ
家まで届ける

市來 新内 畠中

連なった飲み屋の
その一角に帰ろう

ちはる 寧々 大和 能條

母親の化粧は
涙の跡を隠してる

万理華 星野 飛鳥

誰かのせいにはしない
運のせいにもしない

井上 優里 衛藤

大事なものが少ない方が
楽だと思う

全員

生まれたまま〜
生まれたまま〜



歌詞引用 : 秋元康「生まれたままで」

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、川村真洋、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、樋口日奈、深川麻衣、松村沙友理、若月佑美、和田まあや、北野日奈子、堀未央奈

白石 西野 橋本

自転車で追いかけた
あのバスに引き離されて
窓際で不思議そうに
君が僕を見る

堀 生田 松村 生駒

交差点 赤で
追いついても

桜井 若月 樋口 秋元

何にもできない
僕なのに

川村 北野 和田 深川 高山

今朝はなぜ
あんな向きになって
ペダル漕いだのだろう?

全員

ふいに僕は目覚めてしまった〜


堀 生田 生駒

純情が服を着た
イケテナイそう僕なんだ

桜井 若月 松村

バス停で待ってるとか
そんな勇気ない

樋口 秋元 深川

切ない気持ち
押されるように

川村 北野 和田 高山

全力で何かを
したかった

白石 西野 橋本

遠ざかるバスは
誰も知らない
僕だけの憧れ

全員

ある日 君にハート奪われた〜


白石 西野 橋本

ふいに僕は目覚めてしまった
電流 走ったように

全員

初めて君に恋をした〜



歌詞引用 : 秋元康「ロマンスのスタート」

西野七瀬、白石麻衣、堀未央奈、橋本奈々未、松村沙友理

全員

バレッタ〜

白石 西野 橋本 堀 松村

図書室の窓際で
女子たちが声潜め
会議中

生田 生駒 桜井 若月

ヘミングウェイを読みながら
僕はチラ見した

秋元 飛鳥 中元 深川

唇のその動きを
頭の中でトレースして
さあ ヒントを貰おうか?

万理華 衛藤 川後 高山

偶然 目と目が合って
心を覗かれたように
もう 僕は白旗上げた

全員

バレッタ〜


生田 生駒 桜井 若月

昆虫の図鑑には
きっと載っていないって
思ってた

秋元 飛鳥 中元 深川

妄想からロマンスが
ふいに 動き出す

万理華 衛藤 川後 高山

君たちのその企み
状況証拠 並べて
さあ 推理してみようか?

白石 西野 橋本 堀 松村

男子でカッコいいのは
誰かと盛り上がってる
そう 僕の視線の先で…

全員

バレッタ〜


白石 西野 橋本 堀 松村

バレッタ

生田 生駒 桜井 若月

振りむいて

秋元 飛鳥 中元 深川

両手で

万理華 衛藤 川後 高山

髪を留めながら

全員

バレッタ
君らしく
いたずらっぽい目で
微笑んだのは
なぜだ?



歌詞引用 : 秋元康「バレッタ」

衛藤美彩、川村真洋、桜井玲香、白石麻衣、高山一実

全員

私のために歌ってくれた〜

白石

俯いたら誰にも聴こえて来るだろう
遠くどこからか 鳥たちがさえずるように

高山 桜井

深い森もアスファルトのジャングルも
悲しみに暮れたあなたに歌いかける

衛藤 川村

ああ 心が癒えたら立ち上がって
考えればいい 自分にできること

全員

私のために歌ってくれた〜


衛藤

人の影はどこにも見えないかもしれない

川村

傷ついた者は 息殺し怯えてるんだ

桜井

呼んだりせず 確かめたりもしないで

高山

目を閉じてそっと静かに歌いかけて

白石

ああ 心と心が共鳴して
生きる痛みを忘れられるでしょう

全員

私のために歌ってくれた〜


全員

一人じゃないんだ

桜井 高山

必ず 誰かいる

衛藤 川村

同じように傷つき孤独を感じて…

白石 桜井 高山

あなたに似た人
ここにもいるんだよ

衛藤 川村

世界を思い出そう

全員

名も知らない〜



歌詞引用 : 秋元康「私のために 誰かのために」

生田絵梨花、中元日芽香、西野七瀬、能條愛未、橋本奈々未、松村沙友理、若月佑美

松村 橋本 西野

君が腕に抱えてた
紙袋が破れて
ラ・フランスが転がった

生田 若月

ふいのサヨナラなんて
心の端っこから落ちた
予測できないハプニング

全員

一部始終を眺めてた 道のこっちで

能條 中元

冷静すぎたことがだめだったんだ

全員

もっと感情的に僕が走れたら

能條 中元

そう バスの時間に 間に合った

全員

やさしさとは何なんだろう〜


生田 若月

だけど君は淡々と
アスファルトにしゃがんで
ラ・フランスを集めてた

能條 中元

取り返しのつかない
失敗してしまったように
まわりのみんなは憐れんだ

全員

急に相談されたって 相づち打って

松村 橋本 西野

話を聞くくらいで逃げてただろう

全員

愛を客観的に語ることなんて

松村 橋本 西野

そう 今の僕には できやしない

全員

やさしさとは何なんだろう〜


松村 橋本 西野

声を掛けないまま
君を見送るだけ
その方が僕らはしあわせなんだ

生田 若月

小さな後悔で
時が過ぎて行くのならば

能條 中元

思い出すのはやめにして

全員

孤独を選ぼう

松村 橋本 西野

やさしさとは 何なんだろう?
君に駆け寄る速さか

生田 若月

それとも落ちた涙を
一緒に拾うことか

能條 中元

愛の意味とその価値を
僕は考えたけど

全員

答えが見つからなくて
ただ歩くしかなかった

全員

やさしさとは何なんだろう〜



歌詞引用 : 秋元康「やさしさとは」

伊藤寧々、井上小百合、川村真洋、斎藤ちはる、斉藤優里、永島聖羅、中田花奈、能條愛未、畠中清羅、樋口日奈、星野みなみ、大和里菜、和田まあや

全員

初恋の人を今でも
ずっと探している
ある日 人ごみの中で
ばったり会いそうで…

井上 星野 優里

三年が過ぎたんだね
君が街を離れた日から

能條 樋口 中田 永島 川村

風の噂を聞かないけど
夢は叶ったか?

寧々 大和 和田

しあわせじゃないのなら
帰ってくればいい

畠中 川村

傷ついたその心
そう きっと癒えるだろう

全員

初恋の人を今でも
ずっと探している
昨日 会っていたように
声を掛けたいよ

能條 樋口 中田 永島 川村

思い出を美化しすぎて
人は人に幻滅するから

寧々 大和 和田

今の自分のままでいいよ
だから大丈夫

畠中 川村

話したくないのなら
何にも聞かないよ

井上 星野 優里

休んだクラス会で
まあ 想像はつくさ

全員

初恋の人をあれから
僕は待ってるんだ
恋は月日を横切り
今もここにある

井上 星野 優里

あの日に感じた切なさ
いつか忘れたと思ってたのに

能條 樋口 中田 永島 川村

黄昏の眩しさに涙が出る
僕はあきらめない

能條 樋口 中田 永島 川村

初恋の人を今でも
ずっと探している

寧々 大和 和田

ある日 人ごみの中で

畠中 川村

ばったり会いそうで…

全員

初恋の人を今でも
ずっと探している
昨日 会っていたように
声を掛けたいよ



歌詞引用 : 秋元康「初恋の人を今でも」

松村沙友理、白石麻衣、橋本奈々未

全員

そんなに優しい言葉を口にしないで〜

松村 白石 橋本

斜めから降る雨に打たれ
傘をさしててもずぶ濡れになる

生田 生駒 西野

残酷にふいにサヨナラ言われたら
最後のプライドで強くなれたのに…

若月 星野

ほっといてくれればいい

桜井 高山

今の慰めは惨めになるだけで…

中田 秋元

あなたから消えて欲しい

万理華 井上 深川 優里

どこかですれ違ったこの運命

松村 白石 橋本

恋は二人じゃなきゃ始まらない

全員

そんなに悲しい笑顔で見つめないでよ〜


生田 生駒 西野

「新しい人 愛した」とか
それが理由なら楽だったでしょう

桜井 高山 星野

「君にふさわしい未来は他にある」

中田 若月 秋元

あなたの決心は澄んだ水のようで…

万理華 井上 深川 優里

そう誰も悪くない

松村 白石 橋本

二人 出会うのがきっと早かっただけ

万理華 井上 深川 優里

もう一度いつの日か

松村 白石 橋本

あなたと巡り逢って恋をしたい

全員

そんなに優しい言葉を口にしないで〜


松村 白石 橋本

どんな多くの人に
それなりに愛されるよりも

桜井 生田 生駒 西野

たった一人の大事な人に

中田 若月 星野 秋元

愛されたかった

全員

そんなに優しい言葉を口にしないで〜



歌詞引用 : 秋元康「世界で一番 孤独なLover」

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